私、自分のこと、欠陥品とか、
不良品って心の底の底で思ってた?
いや…、まだ思ってる??

問題箇所があるのに、物じゃないから、
部品を交換とか、新しいものに交換とか
ってできないでしょ?

だから、欠陥があるままの私で、
人と関わって生きていかないといけない。

でも居るだけで迷惑をかけるから、
モノをあげるとか、サービスするとか、
人の役に立ってないと排除される。


そういう恐怖心が常にあった。
でも、あることが"常"すぎて忘れてた。



それが、昨日、職場できっかけがあって
泣いてたら昔の感情がふっとよみがえった。


昔、よく言ってたセリフと、
そのシチュエーション。

「ごめんなさい、何でも言うこと聞くから」

頭に血がのぼったお父さんに、
腕、酷いときは足を捕まれて、家の外へ
引きずり出されていたときに
叫んでいたセリフ。

小学校に入るか入らないか位のときで
圧倒的な力に対して、抵抗することも出来ず
ひたすら、同じ言葉を繰り返していた。


記憶はあったけれど、感情も一緒に
思い出したのは初めてだったかも。

そろそろ、思い出して、
恐怖心を解放すればいいよ、
今なら出来るよってことだったのかな。

昨日たくさん泣いた理由は他にもあって、
でも、どれも、もう、引きずってない。

ちゃんと泣いたら、浄化の涙になるのかぁ。







Android携帯からの投稿