何年も前から、ひとつき位前まで
対人関係で私がよく思っていたこと。

言ってもわからないだろう、
お前には何も出来ないだろうと、
手加減されること、閉め出されること。

相手が実際どう思っているかは置いといて、
そんなふうに感じてしまう自分を、
もて余して苦しかった。


それが、ホントのホントの本音は
「子ども扱いして!」だったんだ…!
に気づいてからは、少し楽になった。

自己矛盾を抱えていると、
余計に苦しくなるものみたい…。


私には子どもらしく、回りを気にせず
自分のことだけに集中して過ごした、
それでも許された、見守られてたって
安心感を持てた子ども時代がなかった。

小さいときから、我が家の中心は父で、
みんなでちやほやして、ご機嫌をとることが
必須で、うまく出来ないと怒られて…(--;)
ま、お父さんのことを好きだったから
頑張っちゃったのもあるのでしょう~。


学校で一緒になって脱線して遊んでいても
苦笑いでもう~って言われてる子の横で、
真剣な顔で、そんなことでどうする!
って、同じ人に、しかられる私。

良くないことをしていても、
ちゃんと向き合って注意してもらえる子と
言っても意味無いと思われているのか
見て見ぬふりをされる私。


他の子ども扱いされてる子に嫉妬しながら、
でも自分には家でも学校でも、
そんなふうに扱われる居場所はなく
大人でいないと居場所がないって
ずっと頑張ってきてた。

その動機をすっかり忘れて、
大人でいなきゃって一生懸命だったから、
「子ども扱いしないで!」
になったんだぁ…。


ほんとは"子ども"でいたかった…。

"姫体質"に反応したのも、これだったのね。

もう~って苦笑いされながら
"ちやほや"されたかったんだよね。

でも、ダメなことはダメって
向き合って欲しかったんだよね。




いい歳の大人な私ですが、
子ども扱いしてほしいって言うか…
して欲しかったのに気付きたかった…


のかなぁ。





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