夕ごはんのあと、

ホットカーペットの上で

びろろ~んとノビてうつらうつら…。



そこへ突然、父の乱暴で大きな声。



本人にとっては、

いつも通り、普通のしゃべり方。

私に向けられた言葉でもない。



でも、す~っごく気持ちよ~く

ユルんでいた私は…。

なんて表現したらいいんだろう。

…最近ではないけれど、覚えのある感覚。

ぎゅっと心臓を掴まれたような…?

掴まれたことは無いけどf(^^;



父のそんな声から、

身体に染み込んだ感覚が

何年経ってても、

鮮やかに甦ることにびっくりする。



いつか、安心して気持ちよ~く

ユルんでいられる居場所ができればいいな。






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