韓国語版「ちょっといい話」の第19回をお届けします。
今回もKBSラジオ・Happy FM『밤을 잊은 그대에게(夜を忘れたあなたに)』からです。
前回の記事「実行してこそ幸せになれる」を ’実行あるのみ’ シリーズ第1弾とするなら、今日紹介する10月24日のオープニングトークはその第2弾です。
「やると決めたらやる(마음 먹은 일을 해 보자)」というタイトルにしてみました。
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나이가 들면 들수록 경험이 쌓이죠. 그리고 그 경험을 통해 삶의 지혜도 조금씩 생깁니다.
年を取れば取るほど、経験が増えます。そして、その経験を通して、少しずつ生きる知恵も生まれます。
하지만 또 한편으로는 지나간 시간들을 뒤돌아보며 다양한 후회도 늘어가죠.
しかしその一方で、過ぎ去った時間を振り返り、いろいろ後悔することも増えていきます。
그렇다면 사람들은 나이 들소록 어떤 후회들을 하는지 알아봤더니 대부분 이런 것들이래요.
そこで、人は年を取るとどんな後悔をするのかを調べてみると、大部分は次のようなものです。
더 많이 도전해 볼걸, 더 많이 사랑해 볼걸, 더 많이 여행해 볼걸, 더 많이 이해해 줄걸, 더 많이 효도할걸, 더 많이 표현할걸, 더 많이 베풀걸...
もっと挑戦すればよかった、もっと愛せばよかった、もっと旅行すればよかった、もっと理解してあげればよかった、もっと親孝行すればよかった、もっと表現すればよかった、もっと施しをすればよかった…
사람마다 차이가 있겠지만 분명한 건 하지 말걸이 아닌 해 볼걸, 그러니까 어떤 일을 해서 후회하는 경우보다는 해 보지 않아서 후회하는 경우가 훨씬 많다는 건대요.
人によって違いはありますが、はっきりしているのは、「しなければよかった」ではなく、「すればよかった」、つまり、何かをして後悔するよりも、しなかったことを後悔することのほうがずっと多いということです。
더 많은 후회가 쌓이기 전에 마음 먹은 것들을 마음껏 해 보는 하루하루가 되길 바라보며...
後悔が大きくなる前に、心に決めたことを思い切ってやってみる。そんな毎日になることを期待しつつ…
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「すればよかった」という後悔をため込んで心が重くなってしまう前に 、何でも思い切ってやってみる。
失敗したときのことは考えない。
もしうまくいかなければ、やり方を工夫してもう一度チャレンジすればいい。
秋の澄んだ青空が、そんな気持ちにさせてくれます。