我が心の吉田拓郎
疲れ果てていることは
誰にもかくせはしないだろう
ところがオイラは何の為に
こんなに疲れてしまったのか
今日という日がそんなにも大きな一日とは思わないが
それでもやっぱり考えてしまう
アーこのけだるさは何だ
いつかどこかへ落ち着こうと
心の置き場を捜すだけ
たどり着いたらいつも雨ふり
そんなことのくり返し
やっとこれでオイラの旅も終わったのかと思ったら
いつものことではあるけれど
アーここもやっぱりどしゃぶりさ
心の中に傘をさして
はだしで歩いている自分が見える
人の言葉が右の耳から左の耳へと
通りすぎるそれ程オイラの
頭の中はカラッポになっちまってる
今日は何故かおだやかで
知らん顔してる自分が見える
俺がまだ中学生だった頃好きだった吉田拓郎。
i tuneにあったので早速ダウンロード。
40年以上前の歌だけど...聴いててマジで涙出てきた。
何かこの歌俺の人生そのものみたいな気がする。
この歳になればそれなりに生きているが、心が本当に休まる場所は
見つかっていない。
ただの俺の贅沢かも知れんが。
どの歌を聴いても心に響いてきてしまう、年取った証拠?
AKB48にも何か感じる歌もあるし( 俺好きだよAKB48、みんな可愛いじゃん )
歌の新しい古いにかかわらず良い歌は良いんだよ。
でも40年経っても感動を与えてくれる吉田拓郎の偉大さを
また思い知らされてvery happyだな。
大笑い
ン ファミリーのハンバーガーショッ
プ。
安請け合いしちまったがアメリカには
無かった。
イギリスと日本でしか作ってないらし
い。
ネットで調べてebayでみつけた…が、
made in Japan、売っている場所…
岡山。
ん~ん、これ買ったら送料払って岡山
からサンタクララまで送ってもらって
それ持って岡山まで帰るのか?
それならいっそ岡山帰って買ったほう
が楽だよな。
でもこれってアメリカ土産じゃないよ
な。
まあ子供は気にしないかな…
iPhoneからの投稿
運命と宿命
ある人の話。
その昔、20代の頃アメリカと日本で長距離恋愛をして居ったそうな。
しかし如何せん距離が遠すぎる、その頃はまだ電話代も高い。
日本へ帰るか、彼女をアメリカに呼ぶかの選択を迫られた。
夢を追っている途中で日本に帰る気なし。
そんなに簡単には彼女にもヴィサはおりない。
一番手っ取り早いのは彼がアメリカの市民権を取ってフィアンセヴィサ
を取得すること。
でも日本国籍を放棄してアメリカ人になる勇気もなし。
そのうち別れてしまったそうな。
まあよくある話。
それから20年近く経ち、彼女は結婚して子持ち、彼はまだアメリカで
ぐうたらしていた。
そこへ先日の地震。
お互いの友人から彼女が地震で亡くなったとの電話。
彼は茫然自失。
あの時もっと強い気持ちで、二人の将来を考えていれば、少なくとも
彼女だけは救えたのに...後悔先に立たず。
どうしようもないけど何か切ないよね。
人生では毎日、毎日多くの選択があるでしょう。
もし2択の選択をした先の人生は、その選択によって違ってくるのだろうか。
もし違ってくるのなら、運命は自分で変えられるのかな。
でも宿命ってあるよね。
宿命は変えられないものでしょう。
いくら自分で運命を切り開いていっても、その宿命にたどり着くのかな。
それだったらただ運命に弄ばれてるだけの事だよね。
時々、俺はここで何してんのかな、日本にいたらもっと違った人生を
歩んだのだろうかなんて考えちまう。
自分で選んでアメリカに来たつもりだったけど、ただ単に運命の
悪戯だったのかな。
何か頭痛くなってきた。