自然破壊
先日はシリコンヴァレーの真っ只中にあるロスラゴスゴルフコースでの風景。
1番ホールのティーショットを打って、2打めを打つのにフェアウェーで前の組が打ち終わるのを
待っていた。
今日もパートナーのロッドが『前の組犬を連れてゴルフしてるぞ』と葉巻をくゆらせながら話しかけてくる。
さて前の組が打ち終わり、我々も打とうとするとまだ犬がうろちょろしてる。
前の組の犬じゃないのか、野良犬かな?
打ち終えて近づいてみると犬じゃない...なんと狐...きつね。
近づいても逃げない、知らん顔で駆け回っている。
狐って飼いならされるものなのかね?
当然これには事情があって、このゴルフコースもそうだが日本で言うバブル時代が
コンピューター産業がメインのシリコンヴァレーにもあった。
その当時有り余っている金を土地開発やビルの増設で森林伐採、河川の汚染、やり放題
やってきた。
その為狐、鹿、七面鳥もろもろの動物や鳥が食物を求めてゴルフ場や公園などを徘徊するように
なり、回りの人たちも食べ物を与えるものだから、すっかり人に慣れてしまい野生から程遠い
動物になってしまった。
バブルがはじけて人々は金を失っただけだが、野生の動物は永遠に棲家を失い、そしてその
野生を失ってしまった。
物言わぬこの動物たちに誰がこの責任を取るのでしょう。
iPhoneからの投稿
New Oldies?
毎日通勤の車の中で70年、80年代のラジオステーションを聞いている。
俺が学生だった頃の懐かしい歌が流れてくるので朝晩の通勤時の癒し局。
最近この70年、80年台の曲がニューオールディーズと呼ばれだした。
50年、60年代のオールディーズと分ける意味で使っているのだろうが
自分がジジイと言われているようで何か釈然としない。
ジャンルなんかどうでもよかんべと言われればそうかも知れんが、
俺の青春の曲をニューが付いているとはいえオールディーズだと!
納得でけん!!!
勝った勝ったまた勝った
サンフランシスコジャイアンツがやっと調子を上げてきました。
昨日までの最近4試合でなんとなんと3試合9回サヨナラ勝ち。
それも首位を走るコロラドロッキーズに3連勝。
今日もまた勝ちやっと首位に返り咲き。
さあこれからワールドシリーズ連覇目指して頑張るぞ。
でも日本のジャイアンツは負け続ければ良いからね。
