最終日、上田プロが2位と4打差で独走かと思いきや、

見る側としては面白い試合でした。(テレビで)


でも、悲しい場面が映っていました。


画面が切り替わったとたん

“そこ止めて~!” と叫ぶ声


優勝争い真っ只中の富田プロが映り

続いて、フェアウェイを横切るギャラリー数組  (--;)…。


もう一度 “そこ止めてー!”


渡り始めなのに戻らず渡り切るギャラリー

それを待つプロ達。



現場で見ていてもいろいろな場面に出くわします。


近くで観戦していた男性の携帯が鳴り (何ーっ)

当然のように話し始め、(はぁ?)

少し離れたところへ移動しつつ更に大きい声で喋り続ける

ボランティアさんが追いかけるが、言う事を聞かない。

移動した場所が、すり鉢状だった為、声がモロ上がってくる。

グリーンが空くのを待っているプロ達も覗き込む。


こんな人、つまみ出しちゃえ!!

って言いたい。


グリーン上、プロがラインを読み終わった様子。

ギャラリーの後で声がする。

当然のようにキャディさんは “プレイ入ります。”

ギャラリーが一斉に声がした方を見る。と

ナント、ボランティアの若者二人がそこにいた。たじろいでいたけどもう遅い。

プロ、プレイ再開、ボールはカップをそれて…。


あってはいけない事だけど、

きっと毎回あるんだろうな。


海外の大会のように、

ギャラリーが支えたり、盛り上げたり出来るようになって欲しい。