胸がドキドキするような、
そんな感覚を
絶えず与え続けてくれる

一歩進むことさえ
恐れて
臆病な私

それでも
微笑みながら
私の一歩先に立って
手を捧げながら
待っていてくれる

私が震えて
しかたない日は
傍に寄り添って
体温を分け与えてくれる

そして耳元で囁くんだ

こころからの
精一杯の




私は受け止められているかな
空から降る
絶え間ない愛を、
溢れ出る程の
至上最高の
幸せを、