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Harmony

日本各地への旅・天然石・日々想う事などを徒然に綴ってゆきたいと思います

今日(23日)から『もんじゅ』の落下物引き上げ作業があるということ。土器土器


『もんじゅ』は、なぜこの名前になったのかしら?と思い、調べてたら「硯水亭歳時記Ⅱ 2010年1月30日記事 『普賢』と『文殊』」にいろいろ詳しく書かれていました。
(ブログのアドレスがわからないので興味のある方は「硯水亭歳時記Ⅱ」で検索してください)てへ


5月くらいに福島原発よりもんじゅのほうが危ない状況だというのを知り、いろいろ調べてるとどなたかが『もんじゅ』の向かいに「常神岬」や「御神島」、「神子崎」、「龍宮」の地名があり神々に見守られているのではというような記事を書かれていました。(捜してみたのですが、どなたの記事かわかりません・・・)ごめんなさい


神という名前がつく地名や山はもともと神さまを祭っていた聖地や霊山の可能性があります。ポイント


今回、改めて福井県の『もんじゅ』付近の地図を見ていると敦賀半島の付け根の両方に「弁天崎」という地名を見つけました。
敦賀の弁天崎は巨晶花崗岩(ペグマタイト)でできていて雲母の中には放射性鉱物が含まれているそうです。
美浜の弁天崎は水晶が浜と呼ばれる白い綺麗な浜で白亜紀末の花崗岩からできているそうです。


インドのヒンズー教で河川の水を司る神が弁財天=サラスヴァティー
日本では海や水の神 市杵島比売命=弁財天
両方の弁天崎を繋ぐ道が県道33号線です。


で、ここからいろいろ謎解きができるといいのですが、この場所に『もんじゅ』が建てられたのには深い意味があるのだろうなということを感じるだけです。苦笑


ここまで23日の夜に書いていたのですが、頭が痛いので寝ました。うぎゃ



今日(24日)、『もんじゅ』の引上げ作業の成功を知りました。
「よかった~」しあわせ  本当によかったですね。うっ・・・


これが神様や仏様や宇宙のサポートなのか、私たちの意識(成功を祈る)の集まった賜物なのかは私にはわかりませんが、今後は「廃炉」に向けて進むことが一番いいことなのではと思います。


「地名や人名にはすべて意味がある」は、先日の大田篤さんが講演会の後半のスピリチュアルなお話の中でいわれたことです。


「今、この時期の日本の使命は?(日本人の使命は?)」という質問に対するお話の一環での言葉です。


日本語のかなは、一文字一文字が神様の名前であり、その言葉を使っている日本はすごい国なのです。日本
日本語は神様の言葉なので、綺麗な言葉を使いましょう。はーい


その日本語で作られた地名や人名にはすべて意味があるのです。


自分の名前も親が決めたようで実は自分で決めているそうですよ。(ビックリ!!)びっくり!


何年か前に、市町村の合併が推進されて、日本地図の地名がかなり変わってしまいましたよね。
私は、昔からの名前がなくなることは嫌でしたし、新しい地名を聞いても場所が浮かばなくなりとても残念でした。

私は、今でも高校時代の高等地図帳を愛用してます。マジで!?


昔から伝わってきた地名にはその土地の歴史やいわれが込められていると思うので、それを変えてしまうということは、その土地への人々の思いやつながりを引き離すことになったのではないかと思います。


表面上は、市町村を合併していろいろな行政の無駄を省こうということを謳っていたと思うのですが、裏を返すと日本人の土地への想いを切り離すのが目的だったのかなと思います。桜

今回の震災でも被災された方々のふるさとへの想いの強さがよくわかりますよね。ポロリ泣

そういった想いが地名が変わることによりだんだん薄れていくのかもしれません。


原発事故により海外に移住している人もいるかもしれませんが、私は、何があっても日本で暮らそうと思います。


日本日本が好きだから・・・。




昨日、講演会に行きました。


先日の『幸せの経済学』の時に知りあった方から教えていただいた大田篤さんの『光に向かって』という講演です。


大田さんは環境とスピリチュアルの両方をテーマに講演されている珍しい方です。


第一部は日本は『洗脳国家』であるという内容で医療や放射能や食の話など幅広い内容でした。


わが国ではガンは『早期発見・早期治療』をうたってガン検診を推奨していますが、その検診を重ねることによって放射線の被曝量を増やして結果としてガンになる可能性を高めています。
ガンが早期に見つかって手術をしても日本で使われている抗がん剤は別のガンを誘発する抗がん剤が使われているそうです。うひゃあー
お医者さんは自分がガンになっても抗がん剤は使用しないそうですよ。eh!!


ガンになっても手術をしないで食事内容を変えて、自然療法と意識を変えることで共存あるいは完治している方もたくさんいるそうです。ポイント


7月24日でアナログ放送が終了になりデジタル放送が始まりますが、電磁波はアナログ放送の10倍になるそうですね。
先日携帯電話ケータイが脳腫瘍などの脳のガンやうつ病や偏頭痛の原因であるとWHOが認めましたが、日本には電磁波の安全基準が決められていないようです。
海外では2000年のオーストリア・ザルツブルグ会議で決められた安全基準値をもとに決められているようです。


この福島の原発事故でもよくわかったと思いますが、わが国では国民を守る政治はなされていないということです。ぷんぷん
国民の被爆量も基準値が上げられるし、食品の安全基準も上げられるし、首を傾げたくなるような政策がなされていますよね。


国が『いい』というものは『悪い』、『悪い』というものは『いい』と思えばまず間違いないようです。はーい


政府やマスコミが流している内容をすべて鵜呑みにするのではなく自分自身がよく検討し判断することが必要だと思います。


国から国民ひとりひとりが自立する時期が来ていると思います。


今、本当にひとりひとりが目を覚まして自分の身を守らないといけない時が来ています。うっ・・・


『幸せの経済学』見ました。


3.11以降に今までの消費型の生活に疑問を持ち始めている人たちもたくさんいると思うのですが、「では、何をどうすればいいのか・・・はてなマーク」という感じだと思うのです。


この映画は、その問いに答えてくれたような気がします。
(と、言ってもあまりにも展開が速くて字幕追いかけるの忙しくて・・・って感じですが苦笑)


都会の生活では人と人のつながりや地域社会の絆は薄れていますが、被災に遭われた東北の町ではまだまだコミュニティのつながりが濃く残っているのを毎日多くの方が感じていると思います。


この映画の中では、押し寄せた『グローバリゼーション(地球規模化)地球』の負の側面を打開するのは『ローカリゼーション(局地化)日本』であると世界中の環境活動家の方たちが述べています。


遠くで作られた食べ物が、石油を使って運ばれて飛行機、その場所で作られた同じ物よりも安く売られている現実ってなんかおかしいですよね。
生まれて住んでいる地域やその周辺でできるものをいただくというローカルフード経済(地産地消)をすることが人の体にとっても本当はよいことです。野菜


何年も取材を続けられていたこの『幸せの経済学』が、今この時期に上映されるというのもすごいベストタイミングだと思います。


今後は地域の力を取り戻し、人と人、人と自然のつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めて『外部で何があってもそのコミュニティの中で暮らしが持続していけるように自立したコミュニティを作って行くこと』が重要であると提案しています。


今、その活動が世界各地で広がっているし、日本では武蔵の小京都と言われている小川町でも取り組みがされているそうです。(私は全然知らなかったのですが・・・)


映画を見た後で、8グループくらいに分かれて『オープンダイアローグ』という参加者の想いをシェアする時間がありました。


その時のテーマが「あなたにとっての『幸せ』とは?」でした。はーと


『幸せ』って自分次第なんだろうなって思います。


人の尺度ではなく、自分がそう感じられれば『ok』なんだと思います。


それには、『ゆれない』・『ぶれない』自分でありたいと思います。ポイント