心理カウセリングとヒプノセラピー(催眠療法)の違い…
「心理カウセリングとヒプノセラピー(催眠療法)は、
どう違うのですか?」
という疑問が生まれる方もあるかと思われます。
一般に行われる 心理 カウンセリング は
コミュニケーションを中心としてクライエント(相談者)の話を
傾聴し、時間を掛けて、心や身体の悩みの相談に応じて
人間的な理解を深め、悩みを解決へと導く臨床心理学に
基づく療法です。
(詳しくは、臨床心理についてのページをお読みください)
※ クライエント(client) - 心理療法でカウンセリングを受ける人、相談者。
クライアント(client) - ビジネス、広告分野における顧客、依頼者。
英語では同じ単語を使いますが、日本語では表記によって意味が異なるため、
本サイトではクライエント(相談者)に統一しています。
一方、ヒプノセラピー(催眠療法)では
精神的 な身体アプローチから入ることが多く
(特に不妊治療 に関しては)
身体のコリや緊張をほぐして、リラックスの体験と
ストレスの解消を目指します。
その後、催眠状態 という 変性意識状態 の中で、
前世療法、年齢退行療法、ソマティックヒーリング(体細胞療法)、
リンパ経絡リラクゼーション療法、 など
様々な 不妊(未妊)改善ヒプノセラピーの技法等 を 駆使し、
心、心理、精神、生命、身体、人生、生活等 の
問題解決 を 行います。
ただし、実際 にはヒプノセラピー (催眠療法) を 受ける場合も
セッションの前に簡単な事前面談の時間を お取 り しております。
ヒプノセラピー (催眠療法) と臨床心理学に基づいた事前面談 を
組み合わせていくことが 基本的 なスタイルなっています。
ヒプノセラピー (催眠療法) は、催眠状態 (変性意識状態)下で
潜在意識 が導き出す情報 をもとに 顕在意識 が問題点に
気がつくことにより、心の整理がつきやすく、自分で解決の
きっかけをつかめるようになります。
また、心だけでなく身体に働きかけることができるという
メリットともあり、身体症状の軽減や緊張緩和 など幅広い問題に
役立てることができます。
※ヒプノセラピー (催眠療法) 全般に言えることですが、ご本人が
セッションを希望されていない場合は、ヒプノセラピー(催眠療法)の
セッションをお断りする可能性があります。
心の問題を解決するためには、自分自身の力が とても 重要になり、
とくにヒプノセラピー(催眠療法)においてはクライエントの意識
(顕在意識、潜在意識ともに)の状態がセッションの進行に大きく
影響してくるからです。
同様にそれは、心理カウンセリングにもあてはまります。