◆立命館大学 戦後70年朗読企画◆
◆立命館大学 戦後70年朗読企画◆「声に出す平和への祈り」【 8月15日 声なき画集に命を吹き込む日 】長野県にある「無言館」という名の美術館をご存知でしょうか。この画集は、そこに残されている戦没画学生の遺作や遺品をまとめたものです。著者は、無言館の館主 窪島誠一郎さん。立命館大学の卒業生である 作家、水上勉さんのご子息でもあります。そのため立命館大学国際平和ミュージアムには、無言館の分室があるのです。今年は、この分室開設10周年と戦後70年企画として、遺作品展示と、それにまつわるエピソード等を朗読と映像で紹介いたします。出演は、日本朗読文化協会在籍の全国の朗読家が、北海道、秋田、神奈川、兵庫から。また、立命館大学を拠点に戦争を語り継ぐ市民朗読グループ「ことのは」、さらに、学生社会人チームまで、幅広く世代や地域を超えて、戦後70年の終戦記念のこの日に結集いたしました。多分、戦禍を肌で知る世代と、両親をも戦争を知らない世代が、ともに同じステージに、同じ時間立ち続ける朗読公演は、この70年が最後の節目に感じます。日時は 8月15日(土) 13時~15時場所は 立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール戦後70年終戦の日に、戦没者の皆様の慰霊と、未来の平和を願って。皆様とともにステージに立てること、感無量です。お時間にご都合のつかれる方は、ぜひ意義あるひとときをご一緒なさいませんか。詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/news/15/150704/news_150704.html