MOA美術館全国児童作品展 表彰式 の 司会をさせていただきました。
1月27日 熱海市の MOA美術館 能楽堂に於いて「第24回 MOA美術館全国児童作品展 表彰式」 が 開催されました。見て下さい! この 会場の明るさ!植田は司会をさせていただきました。 でも このタイトルを聞いても いまいちピンとこない方が多いんじゃないかと思います。かく言う 私もそのひとりでした・・・この表彰式を見るまでは。それが この表彰式の司会に 毎年行かせていただくようになってその スケールの大きさに驚いています。会場には 700名を超える来館者が集まり、入りきらない皆さんは 会場外のモニターをご覧になっています。そこまでして・・・と思いますが、それもムリないんです。賞は 特別賞として 文部科学大臣奨励賞 絵画・書写(各6名)外務大臣賞 絵画(3名)厚生労働大臣賞 絵画・書写(各1名)農林水産省生産局長賞 絵画・書写(各1名)日本PTA全国協議会会長賞 絵画・書写(各1名)全国子ども会連合会会長賞 絵画・書写(各1名)ボーイスカウト日本連盟理事長賞 絵画・書写(各1名)審査員賞 絵画・書写(各1名) と並び、そのあとに 金賞・銀賞・銅賞 が続きます。受賞した子どもたちの名前を呼ぶと、緊張しながらも 一生懸命に大きな声で返事をして次々と子どもたちが 能舞台に上がってきます。1年生の子は 演台に背が届かないくらい・・・大臣の代理としてお越し下さった ご来賓の先生方から 身体の半分くらいもある賞状を手渡され、眩しすぎるほどの大舞台で 受賞という自分の役を 子どもなりに果たそうと精一杯なんです。・・・本当に かわいい・・・そしてその真面目さは 大人以上に立派です。この子どもたちは MOA美術館が主催し全国展開している作品展の地方展に応募した全国の小学生の代表です。今回の表彰式は 昨年(平成24年度) 海外13ヶ国29会場を含む406会場にて応募された総数452,234点、参加校数8,762校(国内8,181校・海外581校)から選ばれた作品の受賞式でした。45万点という作品数は 全国で一番大規模な作品展だそう・・・審査員の先生からお話がありました。また 私がすごいな~と感じたのは そんな子どもたちを学校の先生方や地域の皆さんがみんなで育てようと見守っておられること。そして 国からも、団体の部として そんな学校のために文部科学大臣奨励賞学校奨励賞 が、地方展を支えておられる地域の実行委員会のために厚生労働大臣賞が贈られていました。支える大人たちと 応える子どもたちの 本当に美しい表彰式でした。 美術館の大理石のフロアーには 全国の入賞入選作品300点が展示されています。ほかの美術品に負けないくらい 子どもたちの素晴らしい作品であふれています。 MOA美術館は高台にあって 山を背中に 前方には海が広がっています。 初島が浮かび、お天気のよいには 房総半島も見渡せます。 笑顔いっぱいの子どもたち。 心からうれしそう。子どもたちの声を聞いてみると ひとつの作品を仕上げるのに 本当にがんばったり先生や家族の励ましがあったり・・・子どもなりのドラマがあるんです。そうか・・・って 胸が熱くなる・・・こんな素晴らしい時間をくれた全国の子どもたちに ありがとう!そして こんな機会を下さったMOA美術館の皆様に心より感謝申し上げます。・・・また 来年も会おうね・・・(*^▽^*) 撮影:「なにわ電気」さんが撮影下さいました。 素敵な写真を送って下さってありがとうございました ピピッときたらポチッとクリックよろしくお願いいたします(感謝)