京都 ⇒ 横浜 ⇒ 京都 ライブに走る!
みなさま、お元気でございましょうか。この一月は、超多忙を極めております植田ですが、その合間を縫って先週末は、日頃お世話になっております皆様のライブ続きでしたので、非常にハードな移動を試みました。まずは、18日。大阪でのブライダルの仕事を終え、衣装も抱えたまま京都へ移動。アートステージ507での町家ライブ。「朗読カフェの時間です」のディレクターで画家でもある志摩欣哉先生のJAZZ版画展。志摩さんの朗読とジャズミュージシャンのコラボによるステージ。とても雰囲気のある異空間でした。 町家ライブ終了後、京都駅前から24:00出発の深夜バスに乗って関東へ。 目指すは横浜ですが、まずはバス停留所のある王子へ。そこからJRで横浜に移動。この夜は、みぞれでございまして、寒いのなんのって・・・翌朝19日の横浜は快晴。港のみえる丘公園にある神奈川近代文学館ではNPO日本朗読文化協会後援で、熊沢南水先生演出の朗読会。有吉佐和子の「悪女について」8人の証言で構成された、台本なしの朗読の舞台。・・・はたして、主人公の女は悪女だったのか。出演者には、ひさしぶりにお会いする先輩方もいらして再会を喜びました。 横浜の街はおしゃれ。 街並みも港も、もっと楽しみたいのに、舞台が終わるや否や、港のみえる丘公園の坂を駆け降り、関西へ。新幹線のぞみに飛び乗って、京都のライブに走ります。いいかげん、キャリーケースが重いねん!京都に着いたのは、ライブ開演間際。会場のライブスポットラグでは「SOULE-DOO-OUT」というバンドの一夜復活ライブが行われていました。なんでも学生時代の仲間の30年ぶりの再会だそうです。満杯の会場にギリギリ忍び込むように到着。熱くて、ハードで、胸にホット。お一人おひとりの存在が際立つ素晴らしいステージでした。 ・・・というわけで、なんとも凄まじい週末でございました。で、翌日の20日は・・?地元に戻り、昼・夜の話し方教室グループレッスンに加え、この日に限って、予定外の個人レッスンのお客様がこられ、結果連続9時間ぶっ通しのレッスン指導で身も心も燃焼しきった植田でございました。それにしても、ゆく先々で、たくさんのエネルギーを頂いた素晴らしい週末。これで、ワンシーズンはがんばれそうです。皆様、ありがとうございました。ピピッときたらポチッとクリックよろしくお願いいたします(感謝)