これは、昨年12月のニュースですが、写真や資料が揃いましたので
遅まきながら皆さまにご報告申し上げます。
2013年12月7日(土)近畿建築士協議会が主催する「第33回近畿建築祭・大阪大会」が
開催されました。
今回の企画は公益社団法人大阪府建築士会で、日本一長い天神橋筋商店街を中心に
数々のツアーが揃いました。
上から3番目をご覧下さいませ。
わたくし植田が担当するツアーでございます。
・・・なんと、満員(涙)
あらためて、資料を拝見して感謝でいっぱいでした。
お申し込み下さいました皆様、本当にありがとうございました。
ツアーは、関西大学天六キャンパスでのオープ二ングセレモニーと基調講演のあと、
キャンパスを出発し、天神橋筋商店街の7丁目から、ずず、ずいーっと1丁目まで
歩きつくします。
さすがに、建築の達人ばかりで、建物には細かくチェック。
歴史あるものや、面白いもの、建物の構造など、これまでのツアーとは
勝手がちがい、私の想像を超えた質問もイロイロ・・・
ガイドがお客様に教えていただくという、前代未聞のシーンもたびたびでした(汗)
南北長さ2.6キロを誇る商店街ですが、その間、東西にそれて、寺町通りや大阪天満宮、
最後は、大阪天満宮にて、商店街の端から端まで歩いた方に贈られる「満歩状」が
繁昌亭、上方落語協会にも参りましたので、2.6キロどころかまだまだ長い距離を、
皆様お歩き下さったということになります。
最後は、大阪天満宮にて、商店街の端から端まで歩いた方に贈られる「満歩状」が
皆様、お疲れさまでした。
そして、中心になって下さったスタッフの皆様には大変お世話になりました。
今回、お呼び頂きましたこと光栄に感じております。
これからも後世に残る「建築」というものづくりの素晴らしいお仕事、
益々のご発展をお祈り申し上げます。





