人生は一期一会 それでも心に残る人になろう  Harmony Bureau 植田聖子   -Simplog

みなさん、こんにちは。

原稿も無事仕上がり、朝一番にお墓参りに行ってきました。


このひと夏を振り返り、ご先祖様にご挨拶。

しゃがんで、頭を上げたときの空が抜けるように青かった。

雲ひとつなくて。


さて、この夏の一番の出来事・・・

山岡先生は、あれからいかがされたのでしょうか。


ご披露宴後、すぐお返事を下さったのですが

個人情報等のため、直後のサイトでのご報告は控えておりました。


結果は良好で安堵されたご様子でした。

それでは、皆様への最後のご報告をさせて頂きます。

あの、模擬披露宴直後の先生からのメールです。



植田先生


本日は予想以上の本格的な模擬挙式を取り行って頂き

先生をはじめ、生徒さん達、ゲストの山本さんには

感謝の気持ちでいっぱいです。


最後にサプライズの花束と寄せ書きのお守りまで頂き

皆様のエールの気持ちをひしひしと感じることができ

前向きになることができました。

本番には落ち着いた気持ちで臨むことができます。

ご指導ありがとうございました。


先生の益々のご活躍を祈念いたしております。

取り急ぎお礼まで。


山岡敏久


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さかのぼって、

後かたずけのあとの、ひとりのスタッフの言葉を書きます。


「まるで、映画に出演しているみたいな時間だった。

考えてみたら、今日ここにいた人は、みんなウソだよね。

披露宴会場も、新郎新婦も、ゲストもニセモノ。

それも、全員が他人。先生だって初対面。

上司でも友達でもない。 

それなのに、あんなに泣いて。

私も、何回泣いたかわかんないくらい泣いた。

そのうち、何が本当で何が嘘なのかわからなくなった・・・・」


まさにその言葉どおりだと思いました。

おひらきが終わると、三谷幸喜の映画みたいに私たちは会場を壊していったのでした。


そう。

人は本気になれば、他人のために泣ける。


そして、それは ウソじゃないんだ。

あのとき、あの時間、私たちは確かにそこにいて

本当の披露宴以上の披露宴を過ごした仲間だったのだと思う。


ありえないことが、ありえる

そんな奇跡の時間だっだ。


そして、それは誰かの勇気から。

そして、次の誰かの勇気から。


勇気が連鎖して

・・・そして、ウソは本当になった。


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本当のご披露宴が終わった日

先生からのメールが届きました。


植田先生

本日、お陰様で大役を果たすことができました。
最初の出だしはやはり緊張しましたが、概ね成功したと思います。
家内も披露宴のスピーチの中では、一番よかったと言っておりました。
先生のご指導のお蔭だと大変感謝しております。

ありがとうございました。

山岡敏久


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幕は下りました。

先生お疲れ様でした。

生徒のみなさん、ありがとう。

・・・ひとりひとりの勇気って、なんて素晴らしいことでしょうか。


おわり

※長期に渡り応援下さった皆様、誠にありがとうございました。
この夏は、私も生徒もより強く大きく成長できたように思います。
これからも初心を忘れず一歩ずつ進んでいこうと思いました。
今後ともよろしくお支え下さいますようお願い申し上げます。


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