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千手観音様を御本尊とされ 五芒星がおありの 報恩大師開基伝承をもつ 千手寺。 天平勝宝4年(752年)に 法相宗の高僧、報恩大師により創建されたそうです。 千手寺五芒星は歴史・文化史上、重要な意味を持つそうです。 松本住職さんには日頃よりお世話になっておりまして、 様々な交流をいただいております。 この度は母と参らせていただきました。 ご先祖様、仏様に導かれて〜が、 一番ふさわしい表現であり現実だと思います。 丁寧に真心込めての 供養を施してくださり、 読経をあげてくださいました。 命を与えられ、 人間は人間を通して生まれて、 天地自然の恵みによって生かされ、 人間に育てられ、 人や様々な生命体や物にふれあい、 心と体を育み、 人として生き、 命を生ききり、 人生を閉じる。 人生を閉じることを死とするならば、 生きた証でもあり、 大切なかけがえのない永遠の存在であるよう思えてならないです。 生命。 生きる命。生かされている命。 命を生きる。 今、私は生きていて、 人生を刻んでいるという この生命の証は、 命を生き切った証のつながりでもあり、 仏様、ご先祖様に感謝の至りです。 祈ります。 初めて母と千手寺にお参りした7月15日は大安でした。 生きていると、 思いも寄らぬことが起きものですが、 それ故に、 母と一緒にお参りできました。 思いも寄らぬこと、 みんなの想いを寄せて 一つ一つに一人一人の命と心を 大切に進んでいきます。 ここから、 またご縁が繋がっていき、 命のつながりが、 どのように織り成され、 人生の広がりが、 どのように彩られるのかは 神のみぞ知るところでしょうが、 有り難く、今を、この命を、生きながらえさせていただきます。 それにしても、 なぜか、 陰陽道、千手観音様、不動明王様に ご縁がある近頃です。

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