昨年に続いて、本年度も講師をさせていただきました。美作市の美作北小学校様での講演。「... View this post on Instagram 昨年に続いて、本年度も講師をさせていただきました。 美作市の美作北小学校様での講演。 「子どもの心、親の心、伝わっていますか? お互いの気持ちを理解するには」 大切な人に大切なことを伝えたい。 愛する人と愛を。 愛する大切な人が健やかに幸せでありますようにと願うから。 大切に思う心、 愛する心、 伝わらないと嘆き悩むのは、 心を伝えていないから。 心を伝えず、 何を伝えているのか 何を言っているのか。 「〜しなさい」 「〜してはダメです」 「がんばって」 「かわいそうね」 「素晴らしいから、やればできる」 「〜あげるから」 「〜させないよ」 このように、感情を伝えず、 禁止や命令や激励や賞賛をし、 常識や世間体や社会通念を語り、 時には 賞罰をもって動かそうとすると心は伝わらない。 心を伝えていないのだから。 心とは、気持ちであり感情。 心を伝えることなくコミニュケーションをすると、 心が伝わるコミニュケーションでなくなってしまう。 ゆえに 心はすれ違い、 心が離れる。 親密な関係の大切な愛する人とこそ、 愛を通わせ合いたいと思うのだが、 人の心とは不思議なもので、 身近な関係の人にこそ、 心が伝わらないようにコミニュケーションをしてしまう。 今回の講演では、この不可思議な人の心理の紐解きをお伝えしました。 納得してくださっているのでしょう、 頷いてくださる方、涙を流して聞いてくださっている方、前のめりに熱心に聞いてくださっている方が多くいらっしゃいまして、 その熱心さに感激し、 つい、熱く語ってしまいました。 なんと、 講演の始まる前に校長先生とお話して、 「それを聞きたい!」 「今、子ども達も大人達も、そこが悩みの根源だから!」 と言われたので、数分後の講演の組み立てを急遽、 PTAの方からいただいていたご要望と校長先生のご要望とご参加くださる方達からのご要望を 擦り合わせをして、 させていただきました。 やはり、講座、講演は生もので、主役はご参加くださった人達と痛感しました。 準備段取りは大切ですが、何が起きても柔軟に対応できるようにしておくことも大事です。 人生とは計画していて脇で起こる予想外のことの連続ですから。 ご縁も。 準備段取りが、ひっくり返されるようなことがあっても、 どこからでも何からでもお話できる愉しさ。 これは心理、人間関係に携わり、それを語らせてもらえる者の醍醐味です。 上がっていた雨が土砂降りになり、雨音が大きくなる中、 体育館中に響く大きな音でカミナリが鳴りました。 「わぁ!」「きゃぁ!」の声が講演中にあがりました。 天気予報にはなかった予想外のことを天も授けてくださいました。 急遽、 自分の感情を素直に伝えられ、相手も心を開いて感情を伝えられるようになるには、 健全な「甘え」が満たされて成長して自尊心、自己肯定感が育っている必要がある、 そのプロセスをお伝えしました。 素直に甘えられなくて 屈折した「甘え」が、 大切な愛する人を傷つけ自らも傷つけてしまうのだから。 素直な心を伝え合い 甘え合って育ち合い 親から子へと愛を紡ぎ、 愛する人と結ばれ、 また親から子へと。 愛する人に愛が真っ直ぐに伝わる。 心を伝える。心を聞く。 心が伝わり合い、お互いを理解し信頼できる関係が構築されて お話したことが何かしらのきっかけになりお役に立てれば、 幸いに思います。 Eiko Ezakiさん(@eikoezaki)がシェアした投稿 - 2018年Dec月5日am5時42分PST