先日、わらべという広島県三次市にある「そば処わらべ」を大人と子どもと合わせて総勢17名で訪れ一泊した。


女将さんがマヤ暦の専門家でマヤオラクルの人をよんでくれていて、一人ずつみてもらったのだけど、ドンピシャリ!で納得!みてもらったのは、マヤ暦からよむ自分の魂の傾向性と今世においての自分の使命と魂の傷の癒やしと今後の自分の発展的未来。


そして、その時に女将さんが言っていた言葉。

「スピリチュアル的なこととか、霊的なことばかりをするのは、もう古い。

そういうものの真実は全て伝え尽くされた、もう全てこの社会に降ろされた。

探求し過ぎたり、のめり込んではいけない。

霊的なことを知りスピリチュアル的なことをやって、救ってくださいと救いの手に委ねたり、手を広げて口を開けて救いを受け取ろうとして、夢叶うこともなく幸せになれることもない。

これからは、具体的に動く!実践して実際に形に表していく!

そういう人に光が当たり、動かない人実践しない人は陰りになり、アセンションの時に分けられる。

アセンションで淘汰されると、光と闇に分けられ、魂の傾向性の違う人とは交わらない。」


全く同感!と思った。


人間の手のおよばない大いなるものの存在を信じ宇宙の摂理や自然のなせる業も信じている私は、祈り信じることを大切にしながら自助努力をしてこそ幸せは実現するものであると、考えている。

すなわち、「人事を尽くして天命を待つ」「人事を尽くさなくして天命は待っていても降りてこない」


自分を幸せにするのは自分。

自分の人生は自分で切り開く。

神は自分の心の中に宿り、自分自身にも手を合わせ自分を感じて、自分を信じて行動する。

そして、自分の行動には自分で責任をとる。


そして、女将さんの言葉を聞いて、
早くアセンショの時がくればいいのに~と思う。

ややこしい人や魂の波動の合わない人と関わりたくないから…

でも、そういう人や事柄を引き寄せるのも私の魂修行に必要なのでしょう。

アセンションまでの砥石なのでしょう。

だから、そういう人も、そういう人との出会いにも感謝。

課題を与えられることは、自分への稔りになるのだから。


そもそも、課題は自分で引き寄せている。

自分の人生にとって必要なことを、自分にとって最も良い時期に引き寄せる。

人生に無意味なことは何一つ起こらない。意味のある必要なことしか起こらない。


人は自分の幸せのための道を歩み続ける。

消し去った方がよい過去も現実もない。


やっぱり、わらべに行くとシンクロが起きる!

わらべから戻ってきて湧いた課題がありの今の私。

女将さんの言霊・・・私が思っていたことに太鼓判を押してもらった。

自分の考えは確信になった。確信が証明される日が楽しみ~


そういえば、女将さん、

「ここに来る人には戻ってから、奇跡が起こる人が多いのよ。宝くじが当たるかもよ。」

とも、言ってくれた。

ワクワク!!宝くじが当たるに匹敵するような奇跡が起こるかなぁ?


と思いつつ・・・

奇跡は自分が歩んだ軌跡によって引き起こる。

人生の軌跡は心の傾向性で創られる。

やっぱり、日々の心の在り方と行動が大事、と思うところに納まる私。


「恋は心のごちそう」の女将さんの言葉も魂に響いた。

いくつになっても、恋心のようにときめく心は大切に育みたい。

ときめく心、きらめく行い・・・自分にも、人々にも宿り育まれますように。

江崎英子


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