18日、岡山市の蓮昌寺にて子ども未来プロジェクト「輝きの会」第1回シンポジウムが開催されました。
テーマは「子どもも大人も輝き続けよう」で、第1部は「子どもが“なりたい”と思える大人とは」と題して木村まさ子さんを講師にお招きしての講演会、第2部は「子ども達に受け渡したい社会とは」と題して、私がコーディネーターを務めさせていただき、参加者の中から募った対談参加希望の方々と木村まさ子さんとで、いつものように「英子の部屋」風の対談をしました。そして、第3部は蓮昌寺のお向かいにある野菜食堂「こやま」の小山津希枝さんのつくってくださった今回のための精進料理風自然食特別会席料理をいただきながらの懇親会が催されました。
約4時間半に渡り、木村まさ子さんの講演会、参加者との対談、心と体にやさしく美味しい自然食お料理を囲んで懇親会、お一人お一人と講師の方が会話しての歓談、感動あり涙あり笑いあり学びあり、転んだり(私です)踊ったりしながら、バルーンコミュニケーション、パンフルート演奏、パンフルート&まさ子さんの朗読、等々、盛り沢山に催され、あっという間に時が過ぎた感がしました。
開催にあたっての準備や当日のお手伝い等々に尽力をつくしてくださった方々、ご多忙の中を万障お繰り合わせてご参加いただいた皆様、遠方よりご多忙の中お越しくださった木村まさ子さん、皆様に心から感謝いたします。
一方通行の講演だけではなく思いを語り合い交流を深めるという今までなかったような形式で、シンポジウムを行いました。
まさ子さんが講演でよく語られる、連綿と繋がってきた命の一つである我が命と人の命を大事に、そして自分の手で次に繋いでいくためには自分を愛し人を愛すること、心と食と言葉を大切することを、交流を深める中で体感していただきたいとの願いが実現した会でした。
この会の開催が実現するまでには、様々なことがありました。何かを成し遂げようとすると、抵抗勢力にもあうし障害にもぶつかるものと、本当によい学びにもなりました。より自分の目指すものに向かう毅然性を培う機会にもなりました。信頼し合える同士から愛と勇気をいただき、ありがたかったです。
人の本質は必ず明らかになるもので、真実の思いも明らかになるものです。人の幸せに結びつく真実の心と行いは繋がるものです。
また一つ、清らかな愛の流れが人から人へと広がったとしみじみ思い、私達の活動の真意を理解してくださり心と行いを繋いでくださる人達に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分自身が輝き続けようと向上心を持ち、自分を愛すること自分を幸せに満たそうとすることを果敢にやっていると、子ども達も自分を愛し人を愛し、自分や愛する人が幸せになるために人生を歩むと信じています。
参加してくださった方々とこのことを確信することを共有できました。
人が社会を創っているのだから、一人一人の意識と行動が世論を動かし時代に影響を与え社会を変える。その人の中に子育て、政治、教育、医療、経済等々に携わる人がいて、子ども達も成長して必ずその中の一員となる。今この瞬間を自分がいか生きて子ども達に社会を受け渡したいか。大人達一人一人が今をいかに生きているかが、子ども達の未来がいかに築かれるかにかかっている。今は未来そのものだから。
こういう活動が広がっていくことは子ども達の未来は明るいと証明して子ども達に見せていくことと確信しています。
今、この動乱期だからこそ気づくことのできた人間としての大切なことがあります。
感動と学びとご縁をいただき、思いを共有できた人達と再びお会いしたいと名残惜しさを残して、明日に向かいます。
一緒に参加してくれた幼児から小学生の子ども達が寄付金箱に寄せ書きメッセージを入れてくれていました。
その一つに「子ども未来プロジェクト輝きの会のみんな、私達の社会のためにがんばってくれていてありがとう」がありました。
人と地球が大切にされて幸せに繋がる真実のものしか残らない時代は近い。
子ども達に受け渡したいものを残すためには、溢れかえるほどの情報や物質や体裁や常識を浄化して人の中の愛を人へと繋げていきたい。
テーマは「子どもも大人も輝き続けよう」で、第1部は「子どもが“なりたい”と思える大人とは」と題して木村まさ子さんを講師にお招きしての講演会、第2部は「子ども達に受け渡したい社会とは」と題して、私がコーディネーターを務めさせていただき、参加者の中から募った対談参加希望の方々と木村まさ子さんとで、いつものように「英子の部屋」風の対談をしました。そして、第3部は蓮昌寺のお向かいにある野菜食堂「こやま」の小山津希枝さんのつくってくださった今回のための精進料理風自然食特別会席料理をいただきながらの懇親会が催されました。
約4時間半に渡り、木村まさ子さんの講演会、参加者との対談、心と体にやさしく美味しい自然食お料理を囲んで懇親会、お一人お一人と講師の方が会話しての歓談、感動あり涙あり笑いあり学びあり、転んだり(私です)踊ったりしながら、バルーンコミュニケーション、パンフルート演奏、パンフルート&まさ子さんの朗読、等々、盛り沢山に催され、あっという間に時が過ぎた感がしました。
開催にあたっての準備や当日のお手伝い等々に尽力をつくしてくださった方々、ご多忙の中を万障お繰り合わせてご参加いただいた皆様、遠方よりご多忙の中お越しくださった木村まさ子さん、皆様に心から感謝いたします。
一方通行の講演だけではなく思いを語り合い交流を深めるという今までなかったような形式で、シンポジウムを行いました。
まさ子さんが講演でよく語られる、連綿と繋がってきた命の一つである我が命と人の命を大事に、そして自分の手で次に繋いでいくためには自分を愛し人を愛すること、心と食と言葉を大切することを、交流を深める中で体感していただきたいとの願いが実現した会でした。
この会の開催が実現するまでには、様々なことがありました。何かを成し遂げようとすると、抵抗勢力にもあうし障害にもぶつかるものと、本当によい学びにもなりました。より自分の目指すものに向かう毅然性を培う機会にもなりました。信頼し合える同士から愛と勇気をいただき、ありがたかったです。
人の本質は必ず明らかになるもので、真実の思いも明らかになるものです。人の幸せに結びつく真実の心と行いは繋がるものです。
また一つ、清らかな愛の流れが人から人へと広がったとしみじみ思い、私達の活動の真意を理解してくださり心と行いを繋いでくださる人達に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分自身が輝き続けようと向上心を持ち、自分を愛すること自分を幸せに満たそうとすることを果敢にやっていると、子ども達も自分を愛し人を愛し、自分や愛する人が幸せになるために人生を歩むと信じています。
参加してくださった方々とこのことを確信することを共有できました。
人が社会を創っているのだから、一人一人の意識と行動が世論を動かし時代に影響を与え社会を変える。その人の中に子育て、政治、教育、医療、経済等々に携わる人がいて、子ども達も成長して必ずその中の一員となる。今この瞬間を自分がいか生きて子ども達に社会を受け渡したいか。大人達一人一人が今をいかに生きているかが、子ども達の未来がいかに築かれるかにかかっている。今は未来そのものだから。
こういう活動が広がっていくことは子ども達の未来は明るいと証明して子ども達に見せていくことと確信しています。
今、この動乱期だからこそ気づくことのできた人間としての大切なことがあります。
感動と学びとご縁をいただき、思いを共有できた人達と再びお会いしたいと名残惜しさを残して、明日に向かいます。
一緒に参加してくれた幼児から小学生の子ども達が寄付金箱に寄せ書きメッセージを入れてくれていました。
その一つに「子ども未来プロジェクト輝きの会のみんな、私達の社会のためにがんばってくれていてありがとう」がありました。
人と地球が大切にされて幸せに繋がる真実のものしか残らない時代は近い。
子ども達に受け渡したいものを残すためには、溢れかえるほどの情報や物質や体裁や常識を浄化して人の中の愛を人へと繋げていきたい。