2009年になり一週間経った。
近代的な発展を遂げて、今、未曽有の不況で先行き不透明な経済状況、食や環境の安心安全維持の崩壊、等々、不安定な社会情勢の中で
「こういう時代だからこそ、人と人との心の絆を大切にしたい」
「今こそ、人の心の在り方が問われる」「人と人が分かち合う、支え合う時」
という人の声やマスコミの中の企業の言葉を新年の挨拶で耳にし目にした。
やっと、人々が優しさや責任や意欲など人間としての心の根幹に気づきつつあると感じて安堵しています。
親業を通じて「一人一人が自分の幸福の実現を目指し、その仲間として家族や友人と支え合う。自分から始まる優しさと幸せを広げていきたい」と私が伝えてきたことと同じようなことを伝えている人がいることが嬉しかった。
私もこのことに気付くことができたのは、私に伝えてくれた人がいてくれたおかげと感謝。
親業の提唱者トマス・ゴードン博士は約40年前から伝えて続けていた。
もちろん、それ以前から、現代社会の憂いを想定していた人達や人の本来あるべき姿を訴えていた人達は他にも数多くいる。
年始に「ピンチはチャンス」という政財界のトップの方々の声もよく耳にしたけれど、スローガンを掲げるだけでなく、このピンチをどのようにしてチャンスにするのか具体的な方策を彼らには提示して欲しい。
しかし、彼らに期待するよりも、自分の人生は自分で切り開く!自分の幸せは自分で成し遂げていく!ことを果敢にやりたい。
私のところに
「自分の心の在り方で人生の方向性って決まりますね」
「私自身を大切にしたい」
「何度も諦めようかと思ったけど我が家の天使に励まさています」
と、受講生の方々が感動の新年のメッセージを届けてくださり、勇気と自信を与えられてもらいました。
人は悲劇に出会わないと気付けないから愚かなのか?
人はどん底の苦しみの中で大切なことに気付き立ち上がるから立派なのか?
原爆の悲劇の歴史を学んだ時に感じたことが、私の中に蘇ってきている。
今、起きていることは、心の豊かさ、生きていく悦び、命を繋ぐ大切さ、などの本当の意味を人が気付くために起きている社会現象のように思う。
再生に向かうための浄化の時代の訪れを感じている。
気付けた人達で立ち上がり、共に手を携えて真実の幸せを広げていきたい。
いつの時代も社会を創るのは人であり、人の原点は命と心。
江崎英子
近代的な発展を遂げて、今、未曽有の不況で先行き不透明な経済状況、食や環境の安心安全維持の崩壊、等々、不安定な社会情勢の中で
「こういう時代だからこそ、人と人との心の絆を大切にしたい」
「今こそ、人の心の在り方が問われる」「人と人が分かち合う、支え合う時」
という人の声やマスコミの中の企業の言葉を新年の挨拶で耳にし目にした。
やっと、人々が優しさや責任や意欲など人間としての心の根幹に気づきつつあると感じて安堵しています。
親業を通じて「一人一人が自分の幸福の実現を目指し、その仲間として家族や友人と支え合う。自分から始まる優しさと幸せを広げていきたい」と私が伝えてきたことと同じようなことを伝えている人がいることが嬉しかった。
私もこのことに気付くことができたのは、私に伝えてくれた人がいてくれたおかげと感謝。
親業の提唱者トマス・ゴードン博士は約40年前から伝えて続けていた。
もちろん、それ以前から、現代社会の憂いを想定していた人達や人の本来あるべき姿を訴えていた人達は他にも数多くいる。
年始に「ピンチはチャンス」という政財界のトップの方々の声もよく耳にしたけれど、スローガンを掲げるだけでなく、このピンチをどのようにしてチャンスにするのか具体的な方策を彼らには提示して欲しい。
しかし、彼らに期待するよりも、自分の人生は自分で切り開く!自分の幸せは自分で成し遂げていく!ことを果敢にやりたい。
私のところに
「自分の心の在り方で人生の方向性って決まりますね」
「私自身を大切にしたい」
「何度も諦めようかと思ったけど我が家の天使に励まさています」
と、受講生の方々が感動の新年のメッセージを届けてくださり、勇気と自信を与えられてもらいました。
人は悲劇に出会わないと気付けないから愚かなのか?
人はどん底の苦しみの中で大切なことに気付き立ち上がるから立派なのか?
原爆の悲劇の歴史を学んだ時に感じたことが、私の中に蘇ってきている。
今、起きていることは、心の豊かさ、生きていく悦び、命を繋ぐ大切さ、などの本当の意味を人が気付くために起きている社会現象のように思う。
再生に向かうための浄化の時代の訪れを感じている。
気付けた人達で立ち上がり、共に手を携えて真実の幸せを広げていきたい。
いつの時代も社会を創るのは人であり、人の原点は命と心。
江崎英子