水谷修先生の講演を拝聴するのは3回目。
人は誰しも純粋な心を持ち、愛し愛され幸せになりたいという本能を持って生まれてくる。親は子どもを愛し、子どもの幸せと健康を願い命を育み生み育てる。
現代社会では青少年が様々な事件を引き起こしたり巻き込まれたりしている。さらに心身症や引きこもりの青少年も増加している。
愛情の相互理解の絆が崩れていると、水谷先生は語られた。私も同感。心理カウンセラーと自分自身の経験から痛切にそのように感じるから。
水谷先生の言う夜の世界の青少年と同じ場所に自らの身を置き体を張って、一人一人を救っている先生は「大人(親)の過剰期待、大人(親)の虐待、いじめ(教師も含)などの対人間関での心傷、過去の心傷(PTSD)等々が起因している」と語られた。私も「大人が自分の人生ツケを子どもに払わせてはいけない。子どもは親の所有物ではない。親が見栄や体裁で生きようとすれば子どもが犠牲になる」と日常でも講座を通じても伝えてきていたので、これも納得。
そして、「現代の大人の人間関係の歪みが子ども達にそのまま移行しているのだから子ども達に謝らなければならない。申し訳ない」と先生は会場に向かって頭を下げられた。
私も子ども達に心から詫びたい。現代社会に生きている大人の一人として。
さらに「水谷先生にだけに詫びさせて申し訳ない。お詫びと感謝を申し上げたい。そして、若者達に自分の命を大切に生き抜いて!と言われる先生、生きていてください。お願いです」と涙ながらに閉会の挨拶を語られた橋本岳代議士。彼の愛情の深さと潔さと情熱に感動した。薬物対策に取り組んだ御尊父の意志を受け継ぐ彼の国政に期待したい。
また、水谷先生が「美しい言葉、優しい言葉で受けた愛、語られた夢や希望が心にあると心が病むことがあっても立ち上がることが出来る」語られるのを聞きながら、美しい唄と言葉が行き交う郷土創り、愛に満たされる人創りを願わずにいられなかった。
大人達が愛や夢や希望を子どもの心の中に根付かせたいと願い、美しい言葉、優しい言葉で、愛や夢や希望を語るためには、自身が愛に満たされ幸せで希望ある人生を歩んでいることが不可欠。
そのために私の出来ることは親業の普及。
親業の提唱者トマスゴードン博士の理念の根底に流れているものは、子どもを救うためには親を救いたい。親業は愛情と信頼の相互理解の心の絆づくり。
時代が親業を必要としていると痛感した。
さらに「愛や優しさは言葉だけで伝わるものではない。生きるもの、語るものではない」とも水谷先生は語られた。
心あらずで表面的な綺麗な言葉をいくら言いつのっても、愛や優しさは伝わらない。伝わるものは本音であり心そのものと私は信じる。
その人自身が愛情を与えたい心と幸せを広げたい心があり、愛ある行為、正義の行為、優しさの行為をして、生きてみせる中で優しく美しい言葉で表現して、子ども達の心に愛情を染み渡らせよう!
日々の暮らしの中で、私の出来ることは美しいものに感動する心を持ち、その感動を身近な大事な人に表現することを心がけること。
「生きていたらお会いしましょう!」と言われた水谷先生に、また、お会いしたいです。
江崎英子
人は誰しも純粋な心を持ち、愛し愛され幸せになりたいという本能を持って生まれてくる。親は子どもを愛し、子どもの幸せと健康を願い命を育み生み育てる。
現代社会では青少年が様々な事件を引き起こしたり巻き込まれたりしている。さらに心身症や引きこもりの青少年も増加している。
愛情の相互理解の絆が崩れていると、水谷先生は語られた。私も同感。心理カウンセラーと自分自身の経験から痛切にそのように感じるから。
水谷先生の言う夜の世界の青少年と同じ場所に自らの身を置き体を張って、一人一人を救っている先生は「大人(親)の過剰期待、大人(親)の虐待、いじめ(教師も含)などの対人間関での心傷、過去の心傷(PTSD)等々が起因している」と語られた。私も「大人が自分の人生ツケを子どもに払わせてはいけない。子どもは親の所有物ではない。親が見栄や体裁で生きようとすれば子どもが犠牲になる」と日常でも講座を通じても伝えてきていたので、これも納得。
そして、「現代の大人の人間関係の歪みが子ども達にそのまま移行しているのだから子ども達に謝らなければならない。申し訳ない」と先生は会場に向かって頭を下げられた。
私も子ども達に心から詫びたい。現代社会に生きている大人の一人として。
さらに「水谷先生にだけに詫びさせて申し訳ない。お詫びと感謝を申し上げたい。そして、若者達に自分の命を大切に生き抜いて!と言われる先生、生きていてください。お願いです」と涙ながらに閉会の挨拶を語られた橋本岳代議士。彼の愛情の深さと潔さと情熱に感動した。薬物対策に取り組んだ御尊父の意志を受け継ぐ彼の国政に期待したい。
また、水谷先生が「美しい言葉、優しい言葉で受けた愛、語られた夢や希望が心にあると心が病むことがあっても立ち上がることが出来る」語られるのを聞きながら、美しい唄と言葉が行き交う郷土創り、愛に満たされる人創りを願わずにいられなかった。
大人達が愛や夢や希望を子どもの心の中に根付かせたいと願い、美しい言葉、優しい言葉で、愛や夢や希望を語るためには、自身が愛に満たされ幸せで希望ある人生を歩んでいることが不可欠。
そのために私の出来ることは親業の普及。
親業の提唱者トマスゴードン博士の理念の根底に流れているものは、子どもを救うためには親を救いたい。親業は愛情と信頼の相互理解の心の絆づくり。
時代が親業を必要としていると痛感した。
さらに「愛や優しさは言葉だけで伝わるものではない。生きるもの、語るものではない」とも水谷先生は語られた。
心あらずで表面的な綺麗な言葉をいくら言いつのっても、愛や優しさは伝わらない。伝わるものは本音であり心そのものと私は信じる。
その人自身が愛情を与えたい心と幸せを広げたい心があり、愛ある行為、正義の行為、優しさの行為をして、生きてみせる中で優しく美しい言葉で表現して、子ども達の心に愛情を染み渡らせよう!
日々の暮らしの中で、私の出来ることは美しいものに感動する心を持ち、その感動を身近な大事な人に表現することを心がけること。
「生きていたらお会いしましょう!」と言われた水谷先生に、また、お会いしたいです。
江崎英子