13日「のびのび」「わくわく」講座特別編育ち合い講演会(入場無料要入場整理券・お問い合わせは倉敷公民館0864232135まで)が開催されます。

木村まさ子さんの「さりげない日々の中にある大切なこと」の講演と木村まさ子さんと伊東香織倉敷市長と私と講座生の方々とで「子どものために今大人ができること」と題して対談(徹子の部屋風に)が会の内容です。
「子ども達が未来に希望がもてるために」が今回の会のテーマです。

今、なぜ、敢えて「希望」について語り合うのか…

子ども達に「希望」を与える大人になりたい!なって欲しい!と言わなけばならないのか…

「夢を持ち明るくいきいきと楽しそうな幸せな人生をいきている大人を見ないから、大人になりたくない」と言う多くの子ども達に出会います。

子ども達に「幸せ」を感じて欲しくて「幸せな生き方」を伝えるその人自身が幸せを実感していること。

子ども達に希望ある未来を与えたいのなら、自分の人生を希望を持って幸せで満たそうとする大人を増やすこと。

すなわち、自分自身を幸せすること。

「絆創るのびのび乳幼児期子育て講座」「絆深めるわくわく思春期子育て講座」の親御さん達は、それぞれの子育てや人生で様々な事で悩みますが、子どもの幸せと心身の健康を願い仲間の方々といたわり合い学び合って、日常の問題を解決されて実践されてきました。

取り繕う笑顔ではなく心から喜びを感じる慈愛深い笑顔の親御さん達の姿を見た倉敷公民館館長さんが「子ども達の為に必要なのは親を救うこと」と確信されて、そのことを多くの人に届けたいと思いから両講座のために職務遂行されています。

ともすれば、孤立感を感じがちな現代社会で支え合う喜びを苦悩から立ち上がることで実感した親業受講生の三人が運営している「育ち合いの会」は自分達が実感した喜びを多くの人に広げたいと活動しています。

そして、この度、倉敷公民館と育ち合いの会の主催で今回の会が実現します。

日々、相互扶助精神で社会貢献されている方々に心より感謝いたします。

子ども達が希望ある未来を生きるために、親御さん達の心の中にかけがえのない命を育み繋いでいく輝きの種を蒔きたいと、この度も尽力を尽くしてくださいました。

私に希望を与えてくれたのは、子ども達の幸福を願うからこそ、日常生活の中で苦悩しながらも互いが幸せを感じたいと精一杯に生き抜こうとされている親の愛溢れる生き様です。

生き方皆さんが実践して生きて証明して見せてくれました。

幸福は自分の手で掴むことができる、そして、自分から必ずや広がっていくと。

ありがたいことです。

生身の人間一人一人の心と行為が繋がって実現する今回の会を、ご恩返しの思いを込めて、成功させたいです。

13日に倉敷公民館で愛と勇気と心の平穏に満たされる希望を一緒に実感しましょう!


江崎英子