スポーツジムにて、ランニングマシーンでハムスターのように汗を流す週末。


マシーンにはTVがくっついてるのが多く、民放他、MUSIC TVとかいろいろ見れる。


日曜日19時になると・・テレビアニメ ワンピース  が始まる。


おのぼりさんはアニメ好きなのでチャンネル切り替え乗りのりで見ていると、


他のランニングマシーンのTVにもワンピースみてるひと多い。


およそ4割ワンピース。


みんなアニメ好き。


おかげで30分間ランニングマシーンで走りきることができましたぁ。


しかし、現在体重70KG・・・・ヤヴァイですわ・・。


東京の夏も本番になってきたようなモーレツな暑さ。
それにもめげずに体重がどんどん増加!
ビール最高!下っ腹出っ張りまくりのおのぼりさんです。


出張で大阪に行ってきました。
勤め先の本社が大阪にあって、そこでの会議に出席する為です。
夜は飲み会があったのでその晩は同僚宅へ1泊。

翌日、せっかく大阪へ来れたんだから、どこか寄ってから帰りたい。
ということで同僚に相談すると


「通天閣」


を勧められました。

東京でいう東京タワーのような位置づけであり、大阪のシンボルとのこと。
そんな建物なら、寄ってから帰ることにしました。


実は、事前情報として聞いていた話がありました。
通天閣付近一帯の町は、日雇い労働者の町で、治安の悪さで有名な地域。
夜は女性や子供だけでは歩けないような所なんだそうで・・。


そんなイメージを確かめるべく、地下鉄へ乗車、最寄の「動物園前駅」へ降り立ちました。

先入観を持って訪れた駅のホームには心なしか怪しい人たちばかりのような気がします。


出口へ向かうとなにやら饐えた香りが・・。

作業服姿のおっちゃんたちが駅の階段に腰掛けて一杯ひっかけとります。
地上に出てもそんな人たちが多く行き来する、確かに変わった景色です。


通りにユニクロを見つけたのですがそれが景観になんともミスマッチ。


にしても、通天閣に向かう間にも饐えた香りをかもし出す人たちが多いこと多いこと。
日陰にごろんと横になっている人もいれば、それほど年齢いってないような人もちらほら。


通天閣1 通天閣2

そんな街をしばらく歩くと、ようやく通天閣が見えてきました。


周りは串かつ屋と、パチンコ屋と、ビデオ個室貸し屋とか・・確かに荒んだ雰囲気。

饐えた香りはあいかわらずあちこちから香ってきます。

通天閣3

通天閣へ¥600を支払い上ってみると、景色はなかなかのものです。
大阪の街を一望できます。


でもでも、内装がすごく独特・・・ていうかテキトー。
みやげ物コーナーや、ゲームコーナーや喫茶コーナーが乱立。
長い間改修が入っていないことが伺える古めかしさを感じました。


正直とにかくおちつかない。


でも、なんでここにこんなの?とか突っ込みどころ満載のへんてこポイントです。
話のねたで訪れるぶんにはいいんですが、それでもデートにはおすすめできません。


なにやら目に見えない雰囲気というか、エネルギーにのみこまれ、正直疲れたおのぼりさんでした。

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バイク用の夏ジャケットを新調しました。
以前に このなか  のどれかにしようと迷っていたものです。


黒・グレイ・青の三色あったんだけれど・・・若さを保つために青にしました。
個人的にはちょっと、時代遅れなイメージです。

黄色いヘルメットとのコーディネートはばっちりなんだけど、
バイクに乗るとあまり・・。

でもこのジャケットの着心地にはびっくり!

フルメッシュで、風がヒューヒュー通る。

Tシャツの上に羽織ってるんだけど、汗をかいてぬれたTシャツを風で冷やすんですわ。

そうすると、涼しいんですわ。

なんていえばいいんだろ・・・あと地肌で直接うける風より布1枚通すだけで

なんだかやさしい風になるというか、肌に直接だとなんだかひりひりしてくるから。

なので、ちゃんとツーリングで着たらどれだけ快適か楽しみ。

他にもいろいろ本読んでるんですが、どうしても

浅田次郎

オススメです。

で、今日の本は

浅田 次郎
日輪の遺産
一言で言うと、「日本人を誇ることができるようになる」本です。

戦時中に、日本の将来の為に隠された財宝を巡っての物語なのですが、

この本に登場するしびれる一言を

「君もまた多くの日本人と同様に、自分のうちに眠るおそるべき力に気付いていない。

 日本人の不幸は、この現実ではない。

 この現実を作り出したエネルギーに気付いていないことこそが不幸なのだ。

 良く考えてみたまえ、

 この東洋の、

 何ひとつ資源もない島国が、

 世界を敵に回して四年間も戦ったのだぞ」

これは、登場人物のダグラス・マッカーサーが語った言葉なのですが、

戦争に日本が破れ、アメリカが勝利した現実を目の前にしながら、日本人を畏怖している

ことをあらわした一言です。


架空の話にせよ、確かに戦後日本は、世界のどこよりもがんばって働いて勉強して

そしてここまで立ち直ってきたことは事実です。

私達は、そんなじいちゃん、ばぁちゃん達の血が流れていることを感じることができる

最後の世代じゃないかと思います。

そんな時代に生まれたことを誇りに思って、

明日もがんばっていきまっしょ!


やっぱりこの人の本は・・・元気がでる・・。


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三連休なのですが、予定が潰れ天気も悪く、都内をふらふらしていたおのぼりさんです。

日本テレビで岡本太郎の 「明日の神話」 という作品が公開されているということで

ちょいと見に行ってきました。

私は、これでも一応芸術大学卒業にあたるのですが、

その中でももっとも芸術には縁遠い学科に所属しておりました。

それでも、なにかインスピレーションを・・・と行って来たのですが・・・。

まったくなんにも感じませんでした(笑)。

想像していたより迫力に欠け、岡本太郎氏というのは絵画より、立体造形のほうが才があるのかなぁと。


「書を捨て街へ出よ」


を実践してみたものの、あまり収穫がなく残念。

ただ、首都高速が一番景色よくて気持ちいーかったかな。