最近本ばかり読んでいる週末。


昨年末から年始にかけても数冊の文庫本を読破しているんだけど、
最近読んでいるのが「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ。
何年か前にドラマ化して僕はドラマから先に知ったタイプ。
小説ではIWPGシリーズで外伝も含め5冊出ていて、昨日銀座ブックファーストで


石田 衣良
電子の星 池袋ウエストゲートパークIV
石田 衣良
赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝

あとは仕事関係の本

山崎 秀夫, 村井 亮
SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法
を購入。

購入直後から4を読み始め数時間で読破。

内容はすごくシンプルで主人公からの視点でジェットコースターのように話が進む。


にしても、話の中に僕の地元の話が少し出てきて、また田舎は不景気であんまりぱっとしないけど

それでもここまでひどくないんじゃないか・・・?と思うポイントがあったりして(笑)でも面白かった。

このシリーズは僕にとっては漫画みたいなペースで読める。

でも、意外と最近漫画が読みづらくなってきた・・・なんでなんだろか・・歳のせい?


近年急激に本をたくさん読むようになって感じるようになってきたことは、


表現の繊細さに僕は文章の美しさをかんじるようになってきたってこと。
とくにこの池袋ウエストゲートパークの著者の石田衣良(イシダイラ)というひとの文章はすごくキレイ。
元コピーライターってことだけあるなぁと関心するようになった。


でもIWGPシリーズしか読んでいないから、他の作品も読んでみようと思ってます。


で、僕の大好きな浅田次郎の新刊

浅田 次郎
中原の虹 第一巻
浅田 次郎
中原の虹 第二巻

は第二巻でちょっとひとやすみ、IWGPに浮気していました。


僕の中で、浅田氏の作品は扱うテーマのスケールが大きいという印象が強い。
だからなのか、最初は読み辛く、難解な部分が多いけれど、難解な部分を理解して読み進め
物語のクライマックスにやってくる感動というか、その心に訴えかけるものはかなりのもの。

でも、1人の作家の作品を年代を経て読み進めていくと、この作品で一皮むけたとか、
この作品がきっかけで化けたとか、偉そうながら感じるようになるもので、極端な話
おんなじ人が書いた文章なのか??と後から驚いたり。


まぁ、月に数冊のペース、週に1冊のペースで本を読んでいると
ますます僕の家の本棚は収集がつかなくなるわけです・・。


部屋の掃除の仕方を教えてください。」