夏ばてなのかなんなのか・・最近体調が悪くテンション低め・・・
どうすればやる気満々、エネルギー充填完了になるのだろう・・・
その方法を日々模索中のおのぼりさんです。
今日、後輩から1通のメールが届きました。
もう2年ほどあってない後輩です。
ちょっとくせのあるやつで、うちとけるまでに時間がかかったやつです。
彼とも思い出といってもそれらしい記憶がないくらいの関係なのですが、
メールの内容は要約すると
「私は就職して某大手コンビニチェーンで働いているんだけど、
家族に、夏のギフトかってくれませんか?良ければカタログ送るんで」
ふーん・・・なるほどねぇ・・・まぁ、営業だな。
でも、明らかに営業スタイル違うね。俺とは。
まぁ、彼は縁あって同じ組織の中で出会った後輩ではあるものの、
営業をメールですますっちゅうのはどんなもんだい?
今話題のメールマーケティングっちゅうやつかい?
俺は違うとおもいます。
人に何かお願いするっていうときってさ、
メールか何かでいいのかい?
一方通行でいいのかい?
そんなもんで気持ちってつたわるもんなのかい?
もし100歩譲ってだ、彼が俺の都合を気にしながら、メールでアプローチしてきたとしよう、
その上で買ってくれということでも、俺は違うと思う。
こういうお願いって、できれば直接会う、もしくは電話するとか方法があると思うのは俺は旧式だから?
メールってば、最近仕事でも使われるようになってきているくらい、もう生活のインフラになってる。
メールがなくなったら破綻する産業ももはやけっこうあるとおもう。
それくらい重要になってきているけれど、それ以上にメールの価値が下がってきていることも事実。
職場のメールアドレスで受け取るメールの5割以上がもはやスパムメールだし、
それでも俺のやってる仕事や、おれの見てきた世界は、まだまだ人と人がガチンコで
顔をつき合わせて、そのうえでようやくWIN WIN の関係になれる世界。
やというほど顔つき合わせてもうまくいかないこともたくさんある。
だから、俺は個人的に、人にお願いする時や相談事があるときは
できる限り会う、もしくは電話するように心がけている。
メールおくっても、それでもなおかつ電話してでもその人に意思が伝わったか確認する。
俺がおかしいのか?
世間がおかしいのか?
もしくはな~んもおかしいことないのかもしれないけど、
このままだと、訃報やプロポーズの言葉までメールで回ってくるよのなかになるんだろうか?
選挙活動もメールで済ませるような世の中になるのだろうか?
そんな、スパムメールが日に受信するメールの5割以上をしめる世の中で、
人にお願いすることくらい、一方通行のメディア以外でかんがえられないのかしら?
そいつに伝わったって保障なんてどこにもないんですよ?
メールアドレスの偽装なんて当たり前、本人確認すらできてないってばよ。
インターネット黎明期からEメール使いこなしてきたつもりだけど、結局俺の中でメールの
信頼度ってこんなもんだし、そんな信頼おけないものでお願いされてもあんまりうれしくありません。
これがジェネレーションギャップってやつか・・・と強く感じるおのぼりさんでした。
でも、カタログぐらいみてやるか・・・インターネットで・・。