アメブロやってるサイバーエージェント社長の本を読んだ。
「渋谷ではたらく社長の告白」
という本。
近所のイトーヨーカドーにあるスターバックスで一気読み!
一言、面白かった。
私はなかなか自信がもてない性格だからか、それとも臆病だからか、
なんだか凄く優秀で、冷静で、何でもできてしまうような人が苦手。
なんだか人間離れしているような感じがして
「本当に、苦労とかしてんのか?ないたりするのか?つらいときとかあるのか?ぼろぼろになったりするのか?・・・・・・」
なんて感じる。
世の中の大きい会社の社長や、凄い肩書きをもった人たちというのは、そういう人が多いと想像していたけれど、この人は人間でした。
凄い苦労して、がんばって、ぼろぼろになって、四面楚歌状態だったりして、それでもそれでも信じてがんばって、みんなに支えられて・・・。
一言では語りつくせないけど、雲の上の存在のような人も、人間なんだと感じれる内容でした。
でも何より感じたこと!
やっぱり、やっぱり、実話は面白い!
人がみたり、読んだりして面白いって思える人生っていいね!
映画の主人公になったつもりで映画を見たり、ほんの登場人物になったつもりで本を読んだり。
でも自分の人生を物語と置き換えたら・・・おもしろいかどうか・・・。