可能性を広げる。

可能性を広げるってどういうことか。
自分の信じている道を突き進む。
一点だけに集中してそれに向かって走り続ける。

世の中で大成している人の大半はそういう人です。

アインシュタインも
「私は天才ではありません。
ただ、人より長くひとつのことと付き合ってきただけです 」

と言っています。

でも、世の中の大半の人が、自分に最適な仕事で食っているわけではない。
そういう私も、今の仕事は自分の人生の為になると考え、ゴールではない
あくまでも過程だとおもって取り組んでいる。

過程なのにいまのところダメダメパンクしまくりだが・・。

経済活動や流通と言う視点からみても、社会は恐ろしいほどの分業化が進んでいる
ことで豊かな生活が成り立っている。

農家や工場で生産された製品を商品として流通社会にのせてみんなが不自由なく
欲しいものを手に入れている。

本来ならば、学生のうちに、こういった流通社会、経済社会において
最適なポジションをみつけ、そこで一生懸命自分の能力を発揮することで
社会に貢献できるわけだろうけど・・・・

だけど、人の可能性って、どんなところに眠ってるかわからない。
小さいころからそういった、これは人より向いている。好き!できる!

ってことを一生懸命やってきて、世の中に出て、上には上がいるということを
しらしめられて、へこんで、へこんでおちこんで、それでもそれがやりたくて。

そんなふうに・・・悩んで苦しんでる人は少なくないのかも・・・。

人は、自分の信じる道を突き進むのに、最短距離をどうしてもいきたくなる。
でもね、すこし遠回りしたら、自分の可能性ってひろがるんじゃないのかな。



と・・・言い聞かせ、昨今の私は生きています。



まえむきに、まえむきに、そう、前向きにいきましょうよ。