最近はルンルンで仕事はしているものの、だめだしされまくりで、正直若干へこみ気味。

しかも、私の先生は女の子。(多分私より1つか2つ年下)
かなりデキル!すごい!まぁ、具体的にはプログラムのコーディングなのだが、いままで出会えなかったかなりの技術者に合えたようでかなりうれしい反面、悔しさがこみ上げてきた。

だめだしされている中で、私が渡された業務をするのに悪戦苦闘し、本を読んで考えている所に、彼女から一言。

「勉強してもらうのはいいんですけど、学校じゃないんで、勉強しても褒められません。分からない所は聞いてください」

正論だった・・・生産性をさげるよりは「仕事」なのだから、誰かに聞いて生産性を向上される必要がある。しかし、普段温厚なわたしもなぜだかあまりの正論にカチンときたようで、

「わかりました・・・すみませんでした。」

と答えたものの顔色や声色からは不愉快さをかくしきれなかったようで、そのあと彼女の対応が少し優しくなったのを感じた。

何に対して不愉快に感じたかを考えると、一言むかついたのだ。

正論に対して、代案もなく反論するのはかっこいい事ではない。
だからこそ反論できない私は、悔しい、つらい、くっそ~!あほぉ!
という気持ちが声色にでてしまっていたようだ。

まぁ、その後は普通に笑顔でやりとりできたが、ひさびさに悔しかった。

能力を高めていこうと決意した。

出来る男になってやる。

ある先輩から言われた言葉を思い出した。

「苦労を苦労と感じなければ、お前には才能がある。」

今の仕事に対して苦労らしい苦労は感じていないし、していない。
もし、苦労を感じるようになっても、確実にバネに、エネルギーにかえてゆけるような人間になってゆかなければ・・・と今日も自分の未熟さを感じました。

帰り道、会社の先輩と一緒に帰った。
そのときのちょっとした会話。
「ぼく、本を年間購読しようとかんがえてるんですよぉ。」
「おれは、6冊くらい購読してるなぁ・・・。」
ここで言う本は専門書のことで、なるほど・・・どんな人でも常に勉強してるんだな、どんな出来る人でもつねに前に進んでいるんだ・・・。

改めて感じたのでした。

大阪のこり、2日、あと2日で出来る限り能力を高めていこうと思います。