色気という言葉は、要するに、異性を意識することで、初めて発せられる言葉だと思う。
色気づく思春期の時期、わかりやすい女性に目をむけてみると、
女子高生がまだまだ覚えたての化粧をして、似合わない、洗練されていない様子を感じたことがあるのは私だけではないだろう。
以前、教育機関に勤めていた経験もあり、女学生が1年たち2年たち、洗練されてゆく様を見てきたような気がする。
異性を意識することで、色気が磨かれることは間違いない。
しかし、1つ気づいたのだが、色気たいする価値感が、年齢別に違うのではないだろうか。
まずその前提として、いえることが、一般に女性は男性より精神年齢が高い。
これは、結婚、出産という人生の節目に対しての意識が男性よりも圧倒的に高いところからだと考えれるだろう。
これにより、20代前半の女性が、同年代の男性以上に30代の男性に対しても、洗練された振る舞いなどから色気を感じることは少なくないようだ。
つまり、女性は大人の男性に対して色気を感じやすい。
ここで言う大人の男性の色気とは、
・相手を受け入れることができるキャパシティの広さ。
・年齢を感じさせない、最低限の若さにおわせるシルエット。
・ポリシーをもったファッションセンス。
まだ、ここまでしかわからないが、多分、理にかなっている部分もあると思う。
まだ、他の女の子にも質問してみる。
いい男になりたいなぁ。