明日も普通に仕事なのに、Webサイト構築プロジェクトのプログラムを作成中。一度はまってしまい、抜けられなくなり、友人にヘルプでようやく解決・・・。

さぁ!やるか!とテンションがのってきたころ・・・。

「リンダリンダ~!!」
「キャー」
「ワァー」


などなど、凄い重低音と男女の叫び声!
しばらくすれば終わるだろとおもっていたのだが・・・そのトランスパーティーは夜中の2時をまわっても一向に治まる気配がない・・・。

声も良く聞こえるとおもってみると、ベランダの窓を開けてこの騒ぎをしているようだ。

さすがに温厚な私も、一言物申すかと・・考えたのだが、明日の三面記事の主役になりたくないので・・・もう少し様子をみることにした。

「2○才フリーター、大学生に刺される」

こわいこわい・・・そうこうしているうちに音楽は止んだが、話し声が聞こえてくる。
くだらない雑談のようだが、それもまた大声だ。

もう、さすがに堪忍袋の紐がきれかかったころ、

「ガン、バギ、ガン」

と壁をたたく音が聞こえる。
そう、直接のパーティー会場となっている部屋の隣人がさすがにきれて、ベランダ越しの壁をたたいたようなのだ。そのごなにやら物音がきこえたとおもったら・・・
何事もなかったかのように静かになった。

にしてもあのうるささは尋常じゃないな。
非常識もいいところだと思った。

明日の三面記事に

「大学生、隣人の英会話学校講師に刺される」

なんてことにならないだろうか。
それにしても突然しずかになったものですから。

私もおそれることなく思いっきり文句をいって黙らせられるくらいのことはできないと・・・相手は餓鬼なんだからと反省します。