中学時代 | 打楽器・マリンバ奏者 竹内唯とスタッフBlog

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宮本妥子プロデュース 新進音楽家育成プログラムVol.5


今回は中学生の頃の
お話をしようと思いますペンギン


中学生の頃の私は
(そんなこともないかもしれませんが)
部活のことしか考えていませんでした(笑)


自己紹介の時にも書きましたが、
2つ上の姉の影響や、
憧れの先輩がいたこともあり、
私は吹奏楽部に入部しました

パート決めでは、
もちろん第一希望の打楽器で
オーディションを受けました

私の学年は打楽器がとても人気で
30人中10人が第一希望に
選んでいたみたいで
本当に受かってよかったですペンギン(笑)


私の初めての担当楽器は
コンガとグロッケンでした
その頃は訳も分からず
合奏に参加していたように思います

それに、
授業中にこっそり楽譜を見て
うきうきしていたことを
今でも思い出します


それから、
私の部活での思い出は、
顧問の先生にたくさん
怒られたことです(笑)

毎日のように怒られていたような
気がしていますが、
顧問の先生が大好きでした



今から思えば、その頃は
ばかなことばっかりしていて、
でも、そんな自分がいたからこそ
今の自分があるのかなと思います


コンクールも毎年出ることができて、
そのことは今でも自分の自信に
繋がっているように思います


ここに書ききれない程、
たくさんの思い出があって、
楽しいことも辛いことも
そのどの思い出も私にとって
大切な宝物です

今の自分が音楽を続けていることも
その頃からの影響がとても大きいですペンギン


私にとって、中学時代は
打楽器と引き合わせてくれた
大切な瞬間であり、
私を成長させてくれた
かけがえのない時間です