日がたってしまいました![]()
なかなか気持ちが落ちつかず…
ここまで遅くなってしまいすみません。
今思い出しても本当に特別な気持ちたち…
少しずつ振り返って、そしてここに書き記していきたいと思います。
3月4日から本番まで、栗東芸術文化会館さきらでリハーサル・練習をさせていただきました。
4日は小ホールを使わせていただき、しかも宮本妥子先生にもお越しいただき、リハーサルをさせていただきました。
少し不安もありながらのリハーサルでした。
環境もかわり、あとは時間的にも…
通しリハーサルで
自分の納得のいく演奏ができた曲、
課題の残った曲…コンサートの流れ、MC、
そして何より私には体力が必要だと再度痛感…
宮本先生にこれからリサイタルまでの過ごし方を明確にしていただき、
その日の終わりにはもう不安は少なくなっていました。
この日は本当に、もうクタクタになるまで、気が済むまで楽器と向かいあうことができました。
5.6日は、とっても広い練習室で朝から夜まで
みっちり、練習させていただきました。
4日のリハーサルで出た課題を一つずつ確認…
そして多くの方から、体力作りのため、
よくご飯を食べてよく寝る
というお言葉をいただき、
朝・昼・晩とみっちり食べ(栄養バランスも考え
)、ゆっくりお風呂に入りしっかり寝ました
また運良く楽器のメンテナンスも見ていただくことができ、自分も楽器もとても良い状態で7日のホールリハーサルを迎えることができました。
この2日間も、私にとって本当に大切な時間となりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
7日
照明も入れていただいてのリハーサルでした。
照明があると、もっと曲に入りやすくなって、良い状態の自分を、さらにプラスにしてくださりました。
細かい要望まですべてに応えてくださる舞台さん、照明さん、本当にありがとうございます。
2日ぶりに入らせていただいたホール。
4日に弾いていた時よりすごく弾きやすくて、気持ちがよくて…
その時、「良い2日間を過ごすことができていたんだな」と思うことができ、
自信を持つことができました。
そして迎えた本番当日
「本番までの時間の過ごし方をよく考えて」というお言葉をいただき、
お昼前から体をほぐし、手をならし…
良い緊張感で、ホールでの最終確認を行わせていただきました。
不安はまったくといって良いほどなく、すがすがしい気持ちでした。
「過信」を持って舞台に上がる
この言葉を思い、
「過信」をもって本番の舞台に歩いていくことができました。

