あなたの声は、
ただの「音」ではありません。
心の中でなにを感じているかが、
そのまま映し出されます。
愛
調和
元気
思いやり
これらが込められた声は、何も説明しなくても、
自然に周りの人を温かく包み込みます。
一方で、
・本音を隠したまま話している
・相手への配慮がけている
・無理に取り繕った言葉を使っている
そんな時、声の波動は乱れ、
聴く人にも違和感が伝わってしまうのです。
私にとって「声」はその人の心の状態そのもの。
音の奥に、
潜在意識や感情、思考の癖までもが
見え隠れしています。
声はただの音ではなく、
その人自真のエネルギーそのもの。
声が発するエネルギーを感じることで、その人の本の気持ちにアクセスすることができます。
だからこそ、「何を話すか」以上に
どんなエネルギーで声を出しているか
がとても大切。
話す前に、ほんの一呼吸。
「今、私はどんな気持ちで話そうとしている?」
と、自分に問いかけてみてください。
焦りや苛立ちのままではなく、安心・愛・調和の
エネルギーに戻してから話す。
それだけで、
あなたの声は“癒しの波動”へと変わっていきます。
言葉以上に、
声に宿るエネルギーが、すべてを伝えている。
今日も、あなたの声が穏やかでありますように。

