自分を知ること認めることが簡単にできる。。。自分の答えを探すこと

自分を知ること認めることが簡単にできる。。。自分の答えを探すこと

私たちは他人の目を氣にするあまり、自分のことが解からなくなっていないだろうか。
他人に話を合わせ、顔色を伺いながら行動をする。
人の気持ちを考えなさいといわれ、理不尽な目にあっていないだろうか・・・
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無料リーディング解説の前に・・・

 

こんにちは。

なおたまです。⇒自己紹介

 

 

 

リトリート生活で得たもの

 

 

 

●当たらない占いは、当たっていなかったのか

 

自分の人生を知りたくて、占いにはまっていた時期があった。

 

過去に起こって来たことを言い当てられ、どっぷりはまった占い師もいた。

 

 

教祖に心酔する信者のように・・・

 

もはや、洗脳。

 

 

 

「こうすればいい」といわれたが、特に人生に変化はなかった。

 

「こうすればいい」と言われた事が、よくわからなかったというせいもある。

 

 

 

どうすれば良いかを探し求め、自己啓発ジャンルを含め、占いも学んだ。

 

 

手相学・人相学・宿曜・四柱推命など。

 

色んな占い師に言われていたことが、ようやく理解できるようになってきた。



「当たる・当たらない」の問題ではなく、表現が違うだけだった。

 

 

 

色んな占い師の人に、「教師・弁護士・法律関係が向いている」などと言われることが多かった。

 

頭が良い訳でもなく、興味があった訳でもなく、その仕事を目指す気持ちさえなかった。

 

 

 

他にも「職人になる」などとも言われた。

 

 

当時、付き合っていた彼の実家が美容室で、その方向に進もうと考えたこともあった。

 

私の頭の中の職人は、「技術を持つ人」だった。

 

今思うと、狭い世界だ。。。

 

 

 

 

ヒューマンデザインに出会い、自分のチャートを徹底解剖する中で、自分の人生の向かう先が、「ある一点(魂の使命)」に向いている事を理解できた。

 

 

どの占いも「当たっている・外れている」のではなく、表現方法は違っているが示す方向は同じだったのだ。

 

 

 

このチャートには膨大な情報が盛り込まれているが、どの方向から見ても「ある1点」に向かっている。

 

お金や人間関係、健康に至るまで、その「ある1点」に向かうための過程だった。


 

 

今回お届けするのは、「チャートの解説」だが、

 

『産まれてきた時に持って来たものを、最大限に使うにはどうしたらいいのか』

 

の方が、必要になる。

 

それは、とてもシンプルで、全ての人が持ち合わせているツールだ。

 

 

 

 

人それぞれゴールへの道も、どのようにたどり着くかも、その人自身にしかわからないようになっている。

 

だからこそ、『自分の中のツール』に気付く事が大事になる。

 

 

 

 

掃除をしていて、頑固な汚れに遭遇した時、その汚れを落とすために、「その洗剤にあった強力な洗剤」が必要になる。

 

こびりついた汚れなら、研磨できる束子やスポンジが必要になるかもしれない。

 

 

 

汚れをキレイにした後は、常にキレイな状態を保つことをすることで、それは光り輝く事ができる。

 

ワックスなどのコーティングだったり、常に拭きとるということだったり、汚れても美しくできる環境が必要になる。

 

 

 

その方法はそのものによって違ってくるように、クリアを保つ方法も人それぞれなのだ。

 

 

 

 

 

まずは、「もし、あなたが生まれたままの自分で人生を生きるとしたら」という、世界をお伝えしよう。

 

※ある一点とは、〘魂の使命や目的〙に近いもので、そこに到達できた時『答え合わせ』だと感じるかもしれない。

 

 

 

 

●自分自身を信頼するために

ヒューマンデザインでは、各タイプと言われるものに、自分が何に従えばいいのかわかるものがある。

 

 

自分が何に従えば、、、

何に従わなければ、、、

 

それがわかれば、自分の人生を正しい目的と方向に合わせるのも簡単になる。

 

 

 

自分オリジナルのコンパスのようなものだ。

 

自分がどの方向に行けば正しいのか・・・を教えてくれる。

 

 

 

自分自身の抵抗を取り除き、氣付と成長を与えてくれることになるのだ。

 

それは、「自分が従うモノを試してみる」ということが最大の課題となる。

 

 

 

私達は、子供の頃から「大人による躾や教育」によって、自分ではない自分を刷り込まれている。

 

大人の言うことが正しいかのように、自分の気持ちをいう事もなく、本当の自分が大きな布に覆い隠されるような感じである。

 

 

 

自分を信頼するために、「自分が従えばいいモノ」を試していく過程で、色んな意味を含めて、今まで生きてきた人生とは違った人生を送る事になる。

 

 

ただ・・・

 

あなたが本当の自分に逢うための戦略なのだが、人生を長く生きてきた人にとっては、親からの刷り込みや世間の常識によるものが、体中に染み込んでいる。

 

特に幼少の頃、親に刷り込まれた思考は、本来の自分に戻るには時間がかかり、忍耐が必要になるのだ。

 

 

 

「三つ子の魂百まで」と言われるが、3才から5才までの過程での刷り込みが完了する。

 

そして7才から、小学校生になると「教育」と言う名のもと、新たな刷り込みが始まるのだ。

 

 

「人の気持ちを考えなさい」

 

「みんな一緒に」

 

「友達を作りましょう」

 

などと教育されるが、こうして本当の自分という物に蓋をされていく。

 

 

 

 

本来、自分の事が理解出来て初めて、他人のことが理解できるようになる。

 

 

「人の気持ちを考えましょう」と言われても、理不尽な思いをしたことなどはないだろうか。

 

まずは、自分を理解し調和することで、他人と調和出来ると言っても過言ではない。

 

 

 

子育てや自己啓発の中で「傾聴」と言われるものがあるが、自分の事を理解できている人の方が、簡単に「傾聴」できている。

 

・子供の話を聞けない

 

・パートナーの話を聞けない

 

・人の話に興味がない

 

・ついつい自分の事を話してしまう

 

・人に話を聞いて欲しい

 

 

こういう人の多くは、自分自身の声も聴けていない。

 

 

自分が何に従えばいいのかは、自分自身が教えてくれる。

 

その為に、自分の声を聴く事ができないと、それをキャッチするのは困難になる。

 

 

自分自身を知る事で、相手との調和も図る事ができる。

 

 

 

それが基本となるが、それが必要のない人もいる。

 

その人達は、その役割がある人達だからだ。

 

・約束を守れない人

・人の話を聞かない人

・人の嫌な所を指摘してくる人

 

自分にどんな役割があるかはわからないが、それが理解出来れば、人の事も氣にならなくなる。

 

 

自分が何に従えばいいのかわかるもの・・・それは、それぞれ自分自身の中にある。

 

 

 

 

●意思決定の仕方

人はそれぞれ意思決定の仕方を持っている。

 

自分の意思決定の仕方は、人生でたびたび起こる選択をする時、選択を誤らないようにする重要な方法の1つになる。

 

 

 

それは、シンプルで簡単な事な方法だ。

 

それを習慣化することが出来れば、迷うことなく正しい決断を下す事ができるようになる。

 

 

自分の戦略(タイプ)と意思決定の仕方を試していくこと。

 

 

刷り込みが外れて行くに従い、自分自身と自分の周りの世界が、自分で創っている事に氣付き、そこで起こる事の意味を発見することが容易になってくる。

 

 

自分の世界を創り替えることも容易になるのだ。

 

 

 

 

あなたが人生というRPGの旅に出た時、何が必要だろうか。

 

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ある漁師町にある老人が現れ、「魚を摂るために、欲しいモノを授けよう。」と言いました。

 

 

 

ある者は、「魚を摂る為の、大きな船が欲しい」

 

ある者は、「何でも釣れる、釣り竿が欲しい」

 

ある者は、「魚が沢山いる場所を教えて欲しい」

 

ある者は、「摂れた魚を買ってくれる人を教えて欲しい」

 

そして、ある者は「魚が沢山摂れる方法を教えて欲しい」

 

 

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欲しい物は人それぞれで、何が正解と言った物はないのかもしれない。

 

ただ、船や釣り竿、魚のいる場所や買ってくれる人を知っても、魚の摂り方を知らなければ、何も始まらないのだ。

 

 

 

 

●本当の自分ではなく、人の影響を受けてしまうこと

チャートをみると「白い部分」があることに気が付くだろう。

 

色の付いている部分だけが自分なのではなく、色の付いていない所も自分なのだと捉えて欲しい。

 

 

 

白い部分は、外部からの影響を受けやすく、「白いことが本来の自分である」ということを忘れさせてしまう。

 

 

 

最初の美しいものを保つために、常に白い部分は白い部分として保ち、仮に汚れているならクリーニングが必要だということだ。

 

 

汚れは、本来の視点を歪め、他人に乗っ取られてしまう。

 

本当の自分を生きることが出来ないのだ。

 

 

 

本当の自分を生きていないということは、不安、ストレス、混乱にさらされている状況に陥ってしまうことだ。

 

本来、受ける事のないプレッシャーにさらされ、歪んだ精神生活を送ることになるからだ。

 

 

 

つまり精神的にも、経済的にも、心身ともに不健康になる可能性が高い状況を招いてしまう事になる。

 

人によっては、死に至る場合さえある為、白い部分を白く保つということは、非常に重要な事にもなるのだ。

 

 

 

 

意思決定と行動指針(戦略)を身につけることで、自分にとって何が正しく、何が間違っているかが理解出来るようになってくる。

 

 

そうなると、自分自身が信頼できるようになる。

 

つまり、不安やストレス、混乱に陥ることはなくなるだろう。

 

 

白い部分は白いままに・・・

人の影響を受けないために、常に自分自身でクリーニングできる力を付けることも必要になる。

 

 

 

 

●人生の目的の為に持つ才能・特徴

 

さっきの話のように、占いなどで語られたことは「表現が違うだけ」で、人生の目的の為に備えられた、自分の特技や特徴が語られていた。

 

 

 

例えば、今。

 

 

全ての記憶を無くし、今と全く同じ世界のパラレルワールドに飛ばされたとしよう。。。

 

 

 

周りの人は、あなたの事は全く知らないが、今の現状と同じような関わり合い方をする。

 

あなたは、自分がどんな人間で、何を求め、何を望み、何がしたいのか全くわからない。

 

そう、全ての記憶が失われているからだ。

 

 

 

人はそれぞれ特徴があり、人との関わりあい方から、自己決定の仕方が違っている。

 

 

行く道を選択する方法も、行く方法も、使う道具も、その道具の使い方も、個人のオリジナルであり、自分には本当の使い方はわかっているのだ。

 

 


 

乗り物で例えるなら、車・電車・飛行機・船・自転車からロケットまで、ひとそれぞれ乗っているモノは違っている。

 

 

その中でも、用途もそれぞれで、旅客・移動手段・労働の為のものなど、様々である。

 

 

さらに、大型から小型、動力も違う。

 

 

 

1人で乗る者もいれば、家族で乗りたい人もいる。

 

さらには、もっと大勢の人と乗りたい人もいる。

 

 

 

シートの素材も違えば、内装も違う。

 

 

 

音楽や映画が見れるとしても、カセットなのか、DVDなのか。

 

Bluetoothは使えるのか。

 

持っているツールも、使い方も、それぞれ違っているのだ。

 

 

 

 

そして、他の人と並走することで、自分の持つ装置(ツール)・・・

 

自分が、再生専用のドライブを持ち、相手が録画専用のドライブを持っていた時、並走している間は、自分のドライブがDVDプレーヤーになることもある。

 

並走していないと、DVDプレーヤーにはなれないように思うが、自分の持つ装置にもその要素を持つものがあるので、自分の持つ装置を最大限に活かす事で、DVDプレーヤーに近いものが出現する可能性もある。

 

 

そして、自分の装置を磨く事で、相手を引き寄せるようになる。

 

全ては、自分の目的の為に、必ず仕組まれているのだ。

 

人それぞれ同じような装置を持っていたとしても、ある人は研究の為に、ある人は人に氣付を与えたり、ある人はその使い方を皆に教えるために、、、と、その人によって使い方の段階があるのだ。

 

 

 

人の指紋が違うように・・・

 

親とのDNAの関係があるように・・・

 

 

 

自分のオリジナル

 

自分のルーツとの繋がり

 

 

 

 

どんなツールででも、必ずゴールにたどり着けるようになっている。

 

 

 

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あなたが学んできたツールの中にも

 

あなたが受けてきた、エネルギーワークの中にも

 

 

あなたが受けてきた占いや、カウンセリングの中にも

 

答えは既に貰っているはず。

 

 

では、あなたのチャートを送らせて頂くが、ここまでで何か質問はあるだろうか。

 

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他に、

 

・知りたい事

 

・疑問に思う事

 

感想など・・・

『読めました』のご連絡をください。

 

 

 

順次、『解説』を送らせて頂きます。

 

 

 

 

・ヒューマンデザインチャートの読み方

 

・マイダンジョンカード『必殺技・アイテム』の使い方

 

・本当の自分を知ること、自分を簡単に認めること

 

 

漁師が魚の釣り方を学んだように。。。


『こんなことが書かれています』より

 

・どうすれば習慣に出来るのか

・書いてあることより読み方

・自分自身を保つ方法

 

を、知った方が『自分の宝』になると思いませんか。

 

 

※感想・質問などあれば、ご連絡ください。

 

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無料リーディング参加ありがとうございます

 

こんにちは。

なおたまです。⇒自己紹介

 

今回は、無料リーディングモニターに参加いただきありがとうございます。

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最後まで、ご拝読お願いいたします。

 

私は人生の何が知りたいのだろうか・・・

 

かつて、私もそう思いなら色々渡り歩いていた。

 

 

 

今年6月から数か月、「電波状況が非常に悪い山奥」でリトリート生活を送っていた。

 

そこは、母の実家。

 

住民は老人がほとんど・・・とはいえ、近所は空き家で、住む人がいる隣家まで、徒歩10分。

 

 

 

「こんな山奥やけど、携帯はdocomoやし、多少の田舎でも通じるから大丈夫やろ・・・」

 

『docomo最強!!』

と思っていた私は、ネット環境を奪われるとは思ってはいなかった。

 

 

 

何度も訪れていた祖父母の家は、ひどく静まり返り、私を静かに迎え入れてくれた。

 

到着後、何気なく携帯を開け、インターネットに繋ぐ。

 

『・・・』

 

 

次の瞬間みぞおちが重くなった。

 

『モバイルデータ通信はオフです』

 

「どうしたdocomo」(笑)

 

 

私は、フリーズしたPCのごとく固まった。

 

今の私にとって、インターネット環境を奪われることは、世間から孤立する事だった。

 

この家には、TVもラジオも電話もなかったからだ。

 

祖父母が亡くなってからは、電話回線も切ってある。

 

かろうじて、村の有線が使えるだけだった。

 

 

 

どこかに電波の繋がる所は無いかと、(なぜか携帯を上下にしながら(笑))電波を探した。

 

家の中を、台所から奥の間、トイレやお風呂場まで、家の中を歩き回った。

 

『え・・・ない・・・し・・・』

 

 

慌てて玄関を出て、小さな庭を右や左に移動した。

 

かろうじて電波が届いたのは、アンテナが2本。

「2本て・・・しかも外」

 

家を離れ道に出てから、ようやく電波が繋がった。

 

 

インターネット環境を確保することは、かろうじて可能なのだが屋内では難しい。

 

快適な電波状況ではなく、私は結局、自分を世間から切り離しせざるを得ない状況になった。


 

 

お風呂は薪で炊き、洗濯機はボロボロなので、手洗いをする。

 

状況を楽しみつつ、過去に学んだものの一部(衣装箱2つ程度)を整理する事に時間を費やした。

 

 

2~3日で帰るつもりが、10日を過ぎるころ、「本当の自然」に繋がっていた。

 

ナチュラルに生きること・・・

 

 

【誰もが、自転車に乗れるように持ち合わせる力があることを知っていて、それを増幅させた】だけであり、リトリート生活でクリアになった事が、加速を促しただけだった。

 

 

TVやインターネットなどからの隔離

 

情報を最小限にするだけで、自分の感覚が取り戻せることもある。

 

 

 

どんな情報が「自分にとって正しいのか」を、見極める力(感覚)を身につけることは、毎日の習慣と、鍛錬になるのかもしれない。

 

 

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