怒っている人を見るのはいやだけど、


その「怒り」を取り出して見ることができれば


その人そのものはいやじゃない。



誰かや自分の「きらい」な部分も、切り離して、観る。



「瞬間」しか本当はないのだから、


ネガティブもポジティブも、感情は、



次の瞬間にもう手放す!




と、いつもしあわせ。






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私は、生のバナナが苦手なのでめったに食べることはないのですが、先日何を思ったか一房買ってしまいました。


好きじゃないもので、結局食べないまま黒くなってしまい、


ちょっとずつ切って食べましたが、なかなか減らなくて、


何がこんなに苦手なのか、細かく考えてみたりしました。



味というか、「食感」と、「おなかにたまる重い感じ」が苦手、そしてなんだか寒い!


誰かが、皮をむいて一本かじってたりする姿は恐怖です。。。



でも、ジュースに入っているのは好き。


どろどろになっていたり、お菓子になっていたりして、加工されて食感が変化しているといいんだな~と思いました。



苦手な食べ物を克服しようとする気持ちは毛頭ないのですが(だって必要なさそうだし・・・)、



「どこが、どんなふうに嫌いか」


と、分解して考えてみることは、他の「苦手なもの」にも応用できそう!と思います。






◆ダイアリー「クスリのゆくえ」http://esalen.jugem.jp/

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「怒り」は猛毒です。


自分を壊し、自然を破壊し、他人の幸福まで奪います。



私も、何年も前のことをまだ覚えていたりしますが、


そんなの相手はけろっと忘れているに違いないので


「怒り」って、もう自分の中だけの問題ですね・・・



怒ってしまいそうな時の対処法が載っていたので、ご紹介しますアップ



誰かからの、誹謗中傷などの「攻撃」には


・自分を水晶の玉のようにイメージする

(スポンジのように吸い取らない)



それでも相手が自分を攻撃しようとするなら、


・力強く教える

(怒りではない)


やりたい放題の人がいたら、


・相手に鏡を見せる



これはとっても難しいと思うのですが、ご参考くださいませ。





自分自身と、世界の幸福のために、智慧と知識を身につけたいです。





◆ダイアリー「怒らないこと」http://esalen.jugem.jp/