私は自宅で「長岡式酵素玄米」を食しているので


酵素玄米の本部「太陽の家」さんから、無農薬の玄米や小豆を買い、圧力鍋で炊きます。


約2時間、蒸らしを入れると約3時間近くかかります。



「忙しいのに、なんでそんな時間もお金もかかることするの」


と言われたりもするけど、


できるかぎり無農薬のものにお金を使いたいのです。


化学肥料を使わずに農業をされている方がいなくなったら


土が死んでしまうと思って、本当にこわいんです。



私もスーパーで農協のお野菜を買ってしまうし、外食もよくしますが


自分のできるかぎりは、無農薬のもの、化学物質の入っていないものにお金を使いたい。



「キレる子供(大人も)」とか「増え続ける発達障害」とか言われるけれど


私は、それを自分のせいだと思う。


力がなくてごめんなさい。



せめて1.5倍くらい高いお米を買うことで


土の再生に少しは貢献していると思いたいのです。






◆ダイアリー「タッチハンガー がんばり続けてなお、満たされないあなたへ」http://esalen.jugem.jp/

施術の後はたいていおなかが空いているので、外食したり、何か買ってきたりしてすぐに食事します。



お肉が食べたくなったり、お菓子が食べたくなったり、その時によって食べたいものは色々です。



が、絶対に、おいしいものを食べたいので


ここで節約はしません!



うっかりおいしくないものを食べてしまったら


「あぁ私の仕事は、お客様をこんな気持ちにさせてしまった・・・」


と、落ち込むからです。



嫌な気持ちになりたくないので、


なるべくハズさないように


「高くておいしいもの(値打ちのあるもの、納得できるもの、尊敬できるもの)」


「安価でもおいしいもの(お得なもの)」



を買います。




仕事の後の自分の感情は、とても大事な情報だと思います。






過去の記事「食べ物とカルマ」



◆ダイアリー「『気』の開発メソッド-初級編-」http://esalen.jugem.jp/

「死ぬ準備をしておこう」と、一応いつも思っていますが

色んなものがまだ整理できていません。


先日、そのことに気づいて反省しました。



死ぬことについて、自分の気持ちの上では整理がついていたとしても、突然私が死んだ時、


これじゃあ残された人は困る。と思って、


大事な書類は


「私じゃない、ほかの人」

の目線で整理しておこうと思いました。



これは、ちょうど『月の小屋』という本の中の「そうじする人」という短編に書いてあって、なるほど・・・と思ったことです。


「その部屋の持ち主が死んだときに、部屋をそうじする第三者の目で」そうじする。



手紙、写真、お金、自分のもの、人のもの、高価なもの、生きもの、手続きが必要なもの・・・


考えると面倒ですが、作業そのものが面倒なのではなくて、


色々の執着を断ち切る葛藤が面倒なんだと思います。



人の部屋なら片付けられるのは、自分にはそこに執着がないから。



ぼちぼち、臨みたいと思います。






「死ぬ準備」

「後悔しないために」


◆ダイアリー「本物の梅干し」http://esalen.jugem.jp/