最近私は、高校生~20代前半の若者に「よよよ・・・」と倒れそうになることが多いのです。
「最近の若い子は~」
って、思えば中学生の頃から言っていましたが、できたら そんなこと言いたくないなぁと思い、ふと 山田詠美さんの『姫君』という本のことを思い出したのです。
これは、詠美さんが
「若者とリアルに接している私にしか書けない、自信作」
というようなことを、確か言ってらしたので。
10代の頃、山田詠美さんの本が私のテキストだったのですが、この『姫君』あたりから遠のいていたので、今日は図書館に行ってみたら、ちゃんとありました(何年も前の本なので、本屋より早いと思って)。
『ご新規 熱血ポンちゃん』(山田詠美)と他2冊(吉本隆明とカレーの本)を借りて帰り、先に、エッセイの『熱ポン』を読んだら、すごーくおもしろかったです~
すでに6年くらい前の本ですが、げらげら笑ったり、ふとした言葉に興奮したり。
1番目の章なんて、暗唱して聞かせたいくらいです(誰に?!)
でも、このすべては、人間関係の深い洞察と反省からきているもの。
それは一体どれくらいなんだろうと考えたら、私のストレスなんて、まだまだ甘ちゃんですね(って、書くのも恥ずかしい)。
「私のライフスタイルは私だけのものであって、他人は絶対に真似できない筈だ。・・・
「近頃の若いもん」という説教用語があるけど、私の場合、いつだってそれ以下なんだからさ。」
くぅ・・・
精進します(2日目)。
◆ダイアリー「オーガニック・コスメ(2)」http://esalen.jugem.jp/