ある方が、
「言葉は手段であってイメージが一番。
イメージがあって言葉がある。
例えば、ナビゲーターが右を指差しながら『そこを左折』と言っても、
僕は右折して何も違和感ない。」
と言われるのを聞いて、またまたはっとするのです。
私は、どちらかと言うと、右を指差されても
「左折って言ってるから」
と、左に曲がってしまう脳です。
どちらが良いとか悪いとかないと思いますが
大事なのは、正しくゴールに着くことだから
やっぱりこの場合、右折できる人の方が コミュニケーション能力が高いと思います。
たとえば日常においても。
感情をうまく言葉にできない人がいても
その人の気持ちを想像できればそれでいいんじゃないかな。
そして、聞いてる側も、それに対して気のきいた言葉が出てこなくて、
なんだか月並みな、適当みたいなことを言っちゃっても、
一生懸命想像して、その人のために言ったのなら
それは、それがベストだと思う。
と、改めて書くほどのことでもないかもしれないですが。
◆ダイアリー「他愛ない感嘆符の話」http://esalen.jugem.jp/