先日の日記(「言葉にすること」 )で、


「ありがとうって思っていても、言えない人の気持ち」を考えてみたのですが、

似た状況になって、少し理解することができました。


ある方に「斎藤一人さんとお弟子さんの講演録CD」をいただいたので、聴いてみると


斎藤一人さんは、昔からいつも目の前の人にやさしくて、お店や高速道路で働いている人に


「おいしかったです、ありがとう」

「いつもきれいにしてくれて、ありがとうございます」

「寒いのに、御苦労さま」


など、言葉をかけ続けているそうなんですね。


すごいな~良いことだな~と思って、早速実践しようと思ったのですが、

これがなかなか言えないんです。


後ろにお客さん並んでるし、とか、忙しくてバタバタされてるし、とか

ちょっと躊躇したら もう言えないんです。


だから

「言葉にできない」

という気持ちが、少しわかったのでした。



4に続きます。


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