先日の日記(「言葉にすること」 )で、
「ありがとうって思っていても、言えない人の気持ち」を考えてみたのですが、
似た状況になって、少し理解することができました。
ある方に「斎藤一人さんとお弟子さんの講演録CD」をいただいたので、聴いてみると
斎藤一人さんは、昔からいつも目の前の人にやさしくて、お店や高速道路で働いている人に
「おいしかったです、ありがとう」
「いつもきれいにしてくれて、ありがとうございます」
「寒いのに、御苦労さま」
など、言葉をかけ続けているそうなんですね。
すごいな~良いことだな~と思って、早速実践しようと思ったのですが、
これがなかなか言えないんです。
後ろにお客さん並んでるし、とか、忙しくてバタバタされてるし、とか
ちょっと躊躇したら もう言えないんです。
だから
「言葉にできない」
という気持ちが、少しわかったのでした。
4に続きます。
◆ダイアリー「自然動でお店を選ぶ」http://esalen.jugem.jp/