今年の寒暖差の大きかった初春も
気付けば、お水取りも終わっていて
もうすぐ、「暑さ寒さも…」と言われる
お彼岸が近づいて来ました。
最近の方が、朝夕が肌寒く感じますが
三歩進んで、二歩下がりながらも
暖かさには向かっている感もあります。
咲き終わりとなった一輪の梅。
枝垂れ梅も、この時から一週間を経て
ほぼ散ってしまいました。
この冬は、干上がってしまった池の水も
ようやく戻り、
よく見ると、つくしがちょこちょこ
顔を出しています。
つくしと同時に、
雪柳の花が開花を始めました。
どんなに厳しい環境に置かれても
植物たちは、
その時その時で最善を尽くして咲いて
いるのですね!
私たち人間はというと、
とうとう世界は、
厳しい時へと進んでしまいました…。
「夜明け前が、最も暗い」
という言葉を信じて
暗闇を耐え、
暗闇の先にある光の方向を見つめて
これからやってくるであろう困難を
乗り越えて行けますように🙏🙏🙏




