寝釈迦像出現!「葛城の 山懐に 寝釈迦かな」この歌が似合うような幻想的な葛城山系が見られました。通常の涅槃像と言えば右側を下にして横たわるものが多いですがこの葛城山系の姿はお釈迦様が入滅されてすぐの仰向けの状態と言われます。俳人・阿波野青畝の寝釈迦を追う~ふところ深い葛城山『俳人・阿波野青畝の寝釈迦を追う~ふところ深い葛城山』旧暦の2月15日は釈迦入滅の日だった。 「葛城の山懐(やまふところ)に寝釈迦かな」 これは阿波野青畝の代表句である。青畝は、高浜虚子に師事し俳誌「ホトトギ…ameblo.jp御足元にあたる二上山が霧の中でぽっかり浮いて見えるではありませんか!なかなか貴重な昨日の奈良景でした❣️
『俳人・阿波野青畝の寝釈迦を追う~ふところ深い葛城山』旧暦の2月15日は釈迦入滅の日だった。 「葛城の山懐(やまふところ)に寝釈迦かな」 これは阿波野青畝の代表句である。青畝は、高浜虚子に師事し俳誌「ホトトギ…ameblo.jp