節目 その2 | 僧侶の妻になったワケ

僧侶の妻になったワケ

わずか1%といわれる40歳を越えての初婚を
たったの4ヶ月で果たしてから、早ン年⁉︎
奈良で住職となった主人と二人、お寺の再建・復興に奮闘中です。

前回の車とは別に、


私自身の大きな節目としては、


この度、高野山大師教会にて

管長様直々より得度を受けさせていただきました。




僧名は、師僧にあたる当寺住職に

付けていただきました。





(しかし得度だけでは、もちろん

 まだ“僧侶”とは名乗れませんし、

 ましてや、

 高野山の正式な僧侶とは言えませんが、)







高野山独特の衣体(えたい)

昔の官服である空衣(うつお)と

高下駄に慣れるため


6月の1ヶ月間は毎日の朝勤は

この衣体で行いました。





法会中は、ことあるごとに三礼(さんらい)を行いますが、

その三礼は、仏教においては最も丁寧な礼拝となる

五体投地(ごたいとうち)を行います。



衣体を着たまま、また衣体を乱さずに

この五体投地ができるには

やはり訓練が必要です。



そして、肉体的にもかなりキツいものですから

何百回、何千回ともなると

かなりの苦行です…💦💦💦




まぁ、得度式で行う三礼の五体投地は

数にすれば30回程度でしたでしょうか。。。




それでも、私の歳にもなると

前日の練習(習礼)と合わせると

もう足がプルプル… で大変😱です💦




(練習の成果を出すよりも、もうすでに

 習礼で持病の足に来てしまいましたケド…😭)




そんなこんなで、バタバタですが

何とか無事に得度式を終えられ

ほっとしています。



本山からの祝膳



住職さんへ

こんにゃく工房ケーキのお土産




(来年、受戒になんて行けるのでしょうか💦?)



住職さんと結婚し、

仏教に携わらせていただいて

ちょうど10年となりました。




早いものです。。。