清々しい朝に | 僧侶の妻になったワケ

僧侶の妻になったワケ

わずか1%といわれる40歳を越えての初婚を
たったの4ヶ月で果たしてから、早ン年⁉︎
奈良で住職となった主人と二人、お寺の再建・復興に奮闘中です。

寒さが少し緩んだ今日(13日)は


朝から、溶け残った雪が凍って

木綿ののぼり旗もパリパリ状態!




朝日に照らされると、
キラキラと光って綺麗でした。




また、この季節、
龍神さんの祠の前に立つと


ちょうど額が、朝陽に照らされて
眩い光に顔面が覆われるのですが、




今日は特に
神々しい✨光に、
しばしの間、照らされました。





こうして見てみると

特に上部が

後光に照らされてた仏様が
御姿を表されているようにも見えます。




そもそも仏像の形というものは、



このような自然界の現象の中に

神仏を見出したことに始まる
のかもしれませんね〜✨






(観音堂の背後の畝傍山では
 ここ連日に渡り、竹の伐採が行われています。
 だいぶとばっさり刈られてすっきりし、
 奥にある鎮守社が目視出来そうです)