清々しい朝に | 僧侶の妻になったワケ
寒さが少し緩んだ今日(13日)は
朝から、溶け残った雪が凍って
木綿ののぼり旗もパリパリ状態!
朝日に照らされると、
キラキラと光って綺麗でした。
また、この季節、
龍神さんの祠の前に立つと
ちょうど額が、朝陽に照らされて
眩い光に顔面が覆われるのですが、
今日は特に
神々しい✨光に、
しばしの間、照らされました。
こうして見てみると
特に上部が
後光に照らされてた仏様が
御姿を表されているようにも見えます。
そもそも仏像の形というものは、
このような自然界の現象の中に
神仏を見出したことに始まる
のかもしれませんね〜✨
(観音堂の背後の畝傍山では
ここ連日に渡り、竹の伐採が行われています。
だいぶとばっさり刈られてすっきりし、
奥にある鎮守社が目視出来そうです)

