本日のみ開催の両部大曼荼羅、法楽寺へぜひ | 僧侶の妻になったワケ

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わずか1%といわれる40歳を越えての初婚を
たったの4ヶ月で果たしてから、早ン年⁉︎
奈良で住職となった主人と二人、お寺の再建・復興に奮闘中です。

昨日は、2回目となる
近畿36不動尊霊場参拝へと
ご案内させていただきました。


お不動様の御縁日の明日は
(ブログを書いております本日)
春の大祭ということで
本堂の前には、護摩壇が組まれてありました。



また、日本最大級の
両部曼荼羅が公開中(無料)でして、


拝見させていただきました。



とにかくその大きさはもちろん、
20年もの歳月をかけられたという情熱は
圧巻でした!!





(こちらで→ 両部大曼荼羅 が見られます)


そして、樹齢千年とも言われる御神木も!!!




また、四月末に下見に訪れた時にはなかった
気仙沼から贈られたという椿の木や、


三重塔の前に置かれた巨石についても
前御住職様より、お話しを伺うことができました。


塔の中には「育王山」からの仏舎利が祀られているとか!


東北の陸前高田市から持ち帰られたばかりの
玉山金山の巨石。


お寺の縁起もさることながら、

先の東北の震災を風化させてはいけない
という願いも込めた、とのお話しでした。






なんと!その数日後には


として、日本遺産に認定されたというから
驚きです。








なお、先の大曼荼羅が見られるのは、本日28日まで!



お近くの方は、ぜひお出掛けしてみてください。





法樂寺の創建は、平重盛公が気仙(岩手)の金山から産出された金を中国・育王山に贈ったことに始まります。育王山から返礼として仏舎利を贈られた平重盛公は大阪・田辺の地に法樂寺を建立したと言われています。
このたび、このご縁により玉山金山の大岩と気仙の椿が法樂寺に奉納されることになりました。趣意書はこちら

 ◆ 気仙 玉山金山大岩 奉賛式
 ◆ 柴灯大護摩供 13時~

 ◆ 大曼荼羅特別公開


法楽寺蔵の絵仏師山本兆揚作の両部大曼荼羅を特別公開しております。

 ◆ 場所: リーヴスギャラリー
 ◆ 公開期間: 5月24日(金)~28日(火)
 ◆ 開館時間: 10時~16時迄




◎法楽寺さんと、陸前高田市の縁について