昨日は、2回目となる
近畿36不動尊霊場参拝へと
ご案内させていただきました。
(ブログを書いております本日)
三重塔の前に置かれた巨石についても
◆ 気仙 玉山金山大岩 奉賛式
◆ 柴灯大護摩供 13時~
◆ 大曼荼羅特別公開
法楽寺蔵の絵仏師山本兆揚作の両部大曼荼羅を特別公開しております。
◆ 場所: リーヴスギャラリー
◆ 公開期間: 5月24日(金)~28日(火)
◆ 開館時間: 10時~16時迄
春の大祭ということで
本堂の前には、護摩壇が組まれてありました。
また、日本最大級の
両部曼荼羅が公開中(無料)でして、
とにかくその大きさはもちろん、
20年もの歳月をかけられたという情熱は
圧巻でした!!
(こちらで→ 両部大曼荼羅 が見られます)
そして、樹齢千年とも言われる御神木も!!!
また、四月末に下見に訪れた時にはなかった
気仙沼から贈られたという椿の木や、
前御住職様より、お話しを伺うことができました。
塔の中には「育王山」からの仏舎利が祀られているとか!
東北の陸前高田市から持ち帰られたばかりの
玉山金山の巨石。
お寺の縁起もさることながら、
先の東北の震災を風化させてはいけない
という願いも込めた、とのお話しでした。
なんと!その数日後には
として、日本遺産に認定されたというから
驚きです。
なお、先の大曼荼羅が見られるのは、本日28日まで!
お近くの方は、ぜひお出掛けしてみてください。
法樂寺の創建は、平重盛公が気仙(岩手)の金山から産出された金を中国・育王山に贈ったことに始まります。育王山から返礼として仏舎利を贈られた平重盛公は大阪・田辺の地に法樂寺を建立したと言われています。
このたび、このご縁により玉山金山の大岩と気仙の椿が法樂寺に奉納されることになりました。趣意書はこちら。
このたび、このご縁により玉山金山の大岩と気仙の椿が法樂寺に奉納されることになりました。趣意書はこちら。
◆ 気仙 玉山金山大岩 奉賛式
◆ 柴灯大護摩供 13時~
◆ 大曼荼羅特別公開
法楽寺蔵の絵仏師山本兆揚作の両部大曼荼羅を特別公開しております。
◆ 場所: リーヴスギャラリー
◆ 公開期間: 5月24日(金)~28日(火)
◆ 開館時間: 10時~16時迄
◎法楽寺さんと、陸前高田市の縁について









