このところ蝕(日食や月食)が続き、
天王星の意向の影響からなのか?
スポーツ界の不祥事などが
厳しく糾弾されていますね。
古き悪しき風習や常識が覆され、
淘汰されていっている。
その反面、
インテグリティを習慣化している人たちが輝き、クローズアップされています。
インテグリティーとは、
高潔、正直、真摯さのことを言います。
今話題の、
3日間、行方不明になっていた藤本理稀ちゃんの
発見者 ボランティア尾畠春夫さん
甲子園で快進撃を続けた
秋田県 金足農業高校 野球部員の姿勢
彼らに共通することは、
私たち(他人)の心を震わせ感動させる
良い影響力、感化する力を持っている
という点です。
そにあるのは決して、
あざといアピールなどではなく
彼らにとって習慣化された
当たり前の好意、生きる姿勢。
普段からできているからこそ、
来るべきチャンスが来て注目され、
スポットライトを浴びる事ができる訳です。
2018年5月16日、
天王星がおうし座に入りました。
移動(牡羊座→おうし座)は7年ぶりで、
牡牛座入りは84年ぶりです。
天王星がおうし座に入ったことで、
・上辺だけのもの
・真実や真髄から遠く離れたもの
は容赦なく淘汰されていき、
その流れはますます加速していきます。
おうし座は、
偽物と本物の違いを見分ける天才
です。
"本物の輝き"以外は見向きもされない。
"本物の輝き"のみを長きにわたり愛でていく。
それがおうし座の価値観です。
そこに天王星が入る、ということは
その価値観こそが新時代を築く
ベースとなるということ
なのです。
ここまで読んで下さっているあなたは、
「時代を超えて生存する力」
を持っているお方、のはずです。
そして、これからの成功は
インテグリティーがベースとなった成功がスタンダート
となり、その定義における2極化が進むでしょう。
(現時点でもそれは起こっていますね)
つまり、誰が見ていなくても
インテグリティーを信念とした行動を習慣化
していれば、必ずやチャンスをものにできる、ということ。
ウソは必ず見抜かれます。
上辺では生き残れない。
それが天王星おうし座時代 です。
「マネジメントの父」と呼ばれるドラッカーも、
真摯さに欠けるものは、いかに知識があり才気があり仕事ができようとも、組織を腐敗させる
と著書『現代の経営』で記しています。
インテグリティーを伴った人材は
お客様に感動を与え、心を動かします。
「あなたの技術、サービスもすごいけど
何より仕事に向かう姿勢がすごい!
見ていて気持ちいい!元気が出る!
また、あなたに会いたい。」
そんなファンが100人いたら・・・
この先何があっても安泰、と言えるかもしれません。
ですが、その状態を実現するためには、
インテグリティー・マネジメントを
今まで以上に重要視する意識が必要でしょう。
「なんだか難しそう・・・」
と感じられているかもしれません。
でも実は、インテグリティーという才能は
「意識の持ちよう」で獲得できるのです。
自分の意識は今日から変えられます。
自分が望むかどうか。
結局は、それだけ です^^
2018年下半期の天体運行が私たちに与える影響と対策(天王星 牡牛座時代)

