寒い日が続いていますが・・・
いかがお過ごしですか
わが家は今年も家族全員
風邪知らずで元気に過ごしています。
こんにちは。
輝き主婦☆なぉんです
そぅ・・・ わが家はめったに
風邪を引かない一家なのです。
一人娘は幼稚園3年間
今のところ皆勤賞です。
習い事もぜ~ったいに
休みません・・・

「秘訣を教えて~
」
と聞かれることもしばしばですが
「病気は絶対にソン
」だと
心底から思っていることが
秘訣と言えば秘訣でしょうか・・・
毎日、やりたいことが沢山あって
病気になってしまうと
それらが出来なくなってしまうから
ほんと、たったそれだけの
シンプルな心持ちなだけだったりします。
主人は、結婚してかれこれ8年になりますが
病気を理由に会社を休んだことは
1回あったかな
くらいです。
病気休暇はもちろん
有給休暇もほとんど活用しない
仕事大好き人間です。
すると、自動的に、自然に
私も娘もそういうマインドが
当たり前となっています。
「せっかく休みが取れるんだから
休まないともったいない」
とか
「たまには体休めないと・・・」
とか
「休みたいなぁ・・・」
「ラクしたいなぁ・・・」
などと思っていると
風邪を引いて休むというパターンが
少なからずあるように思うのですが
いかがでしょう・・

また予防接種については
様々な意見があり
賛否両論どちらの意見も
一理あると思うので
何とも言えませんが
「インフルエンザにかからないために
予防接種する」
という当たり前の考えが
インフルエンザを引き寄せることも
あります。
「○○にならないように・・・」
という考えは
「○○になる可能性がある」ことを
深層意識で自ら思考しているからです
わが家はインフルエンザの予防接種を
受けないのですが、インフルエンザに
かかったこともありません。
と、強気発言したので
このまま行けるといいですがぁ~
さて
「最近、カウンセリングはどうされていますか
」
と聞かれることがあります。
はい、カウンセリング行ってますよ~
私の場合、ほとんど集客というものを
行っていないのですが
ありがたいことに、口コミや紹介で
申し込みが継続的に続いています。
本当にどうもありがとうございます
最近の私のカウンセリングは
【思い込み】に気づき、解放すること
がテーマとなっています。
そういうテーマを持ったクライエント様が
多いのと
私自身も程度の差こそあれそうだよなぁ・・・
と気づかされることが多いのです。
私たちは実に知らず知らずのうちに
ありとあらゆる様々なレベル(次元)の
【思い込み】を持って
生きています。
思い込み自体は悪いことでも何でも
ないのですが、
思い込みのために視野が狭くなり
身動きが取りづらい状態になっていることに
自分自身が一番気づいていない
ということもあります。
今日は、ご本人の了承を得て
クライエント様のお話をさせていただきます。
あなた自身の【思い込み】に気づき
解放するためのきっかけとなりますように
結婚したいと思って
絶対にできる
と信じているし
行動もし続けているのに
月日だけが流れていく
というのです。
「結婚したい
」と思っているのに
何年間も願望が実現しないということは
深層意識下では
「本当は、結婚なんてしたくない」
と思っている可能性があります。
一緒に本心へと深く入っていくと・・・
彼女の中で様々な声がささやいていて
それらがブレーキをかけているのは
明らかなのですが
その中の一つに
「料理が出来ないわけではない
けど、めっちゃ自信があるわけではない」
そこがどうも一つのブレーキの
原因になっているようです。
結婚するからには
毎日、美味しい料理を沢山作らないといけない
もしそれが本当なら、
料理がめっちゃ好きで得意な女性以外は
恐ろしくて結婚なんてできませんよね・・・
いやぁ~私もできません・・・
男性を掴むには胃袋を掴め
という定説が日本にはあるような・・
そのやり方で結婚生活が上手く行っている方が
TVや雑誌・本などに次々に登場しています。
そういう女性のお話を見たり聞いたりすると
そうはなれそうにない自分に
自信が持てないという女性が
少なからず増えてしまいそうですね。。。
胃袋を掴んで上手く行ったケースは
ごく一部のお話に過ぎません。
しかし、これが【思い込み】になると
世の中ってそうなんだ・・・
男性ってみんなそうなんだ・・・
となり、結果
「こんな私じゃ結婚できない
」
という新たな【思い込み】を作ってしまいます。
実際には、様々な男性がいますから
胃袋だけではどうにもこうにも
掴めない男性も
世には沢山います。
私は10年間アメリカにいましたが
アメリカにはまず料理の腕を
パートナーに期待する男性は
ほっとんどいません。
そういうことを期待する文化がないのです・・・
文化が違えば、 【思い込み】も
まったく別モノに取って代わりそうですね
自分の思考が現実化しますから
男性は胃袋で掴むもの
と思っていると
そういう男性ばかりが
周りに現れ続け
「やっぱり私にはムリだわ・・・
結婚する自信がないわ・・」
と思い込みから結論づけてしまうことにもなり
堂々巡りの旅を続けることに・・・
そもそも『結婚』って何なのか
あなたにとって『結婚生活』って何なのか
一度じっくり考えてみてください。
最初はなかなか自分の心の中にある思いを
ピッタリの言葉で表現することは
難しいかもしれません。
思いは無限なのに対し
言葉には限界がありますから
言葉では表現しきれない思いというのも
沢山あると思います。
しかし、自分の心の中にある
色々なざわついた思いを野放しにせず
じっくりと向き合って
一つ一つの思いを拾い上げてみることは
本当の自分の望みを知る
とても大切な作業です。
その過程の中で
自分の中に様々な【思い込み】があることに
気づいていくのです。
みんながそう言ってるから
私だけがそう思っているわけじゃない
絶対そうに決まってる
絶対そうに違いない
としか思えないことこそが
まさにあなたの中にある
頑なな【思い込み】なのです。
絶対そうに決まっている
ということで
実際には全く違う
ということも実は沢山あります。
思い込みは
自分を奮い立たせたり
方向付けたりする時には
役に立つでしょう。
ある程度の思い込みがないと
人はどっちの方向に進んでいいか
わからなくなるものです。
しかし、自分の視野を狭め
自分をがんじがらめにする思い込みは
もはや不要です・・・
何かしら、迷ったり、立ち止まったりした時は
自分の思いがどちらに根ざしているか
考えてみるといいと思います。
その思いは
自分を狭める方向にあるか
もしくは
自分を解放する方向にあるか
です。
自分を狭める思いというのは
『不安』に根ざしています。
不安を動機に行うことは
無理な圧力(ストレス)がかかってしまいます。
焦りや恐れ、心配なども不安と同類ですね・・・
一時的にはそれで上手く行ったとしても
永続的には続かないものです。
そのうち、自分の心か体か周囲が拒絶しはじめます。
一方、自分を解放する思いというのは
『愛』に根ざしています。
愛を動機に行うことは
あらゆる未知の可能性を広げてくれます。
信頼、自律、成長などは愛と同類です。
これは発展的であり永続的、奇跡的な出来事へと
つながっていくでしょう
自分ではごくごく何気なく
当たり前に思っている【思い込み】
それを無自覚のまま野放しのままにしていると
ある時、思いもよらない方向から
青天の霹靂のような出来事が
起こったりするものです。
まさか
何でこんなことが
何で私に
と思えてならないようなことが
現実化して
あなたに
視野の狭さ、気づいていないこと、
見えていないことがあることを
知らせてくれようとします。
本当は、前々から
何かしらのシグナル・しるしがあったのを
ずっと気づかぬフリして見逃してきたことが
積もり積もって大きな形となって
現実化しただけのことです。
まさか
と思うような
青天の霹靂の出来事は
「まだまだ見えていない・気づいていない
ところがありますよ・・・」
というお知らせです。
痛い経験ですが、いくらでも宝の経験に
変えることができます。
そして一見辛いだけの、マイナスにしか
思えない経験が
自分自身が成長していくことで
大きな無償の愛から発していることに
気づいていけるでしょう
不要な【思い込み】を外すといっても
どんなに努力しても
どんなに精神性を高めたとしても
人は自分のフィルターを
完全に外すことはできません。
程度の差はあれ
世の中・世界を見る時
人を見る時
自分の中にあるフィルターを通して
見ています。
常にそこに目を向けて
気づいていないフリをしていないか
またはわかったつもりになっていないか
自分の思い込みに偏っていないか
傲慢・怠慢・無知に偏っていないか
自分の思い、人の思いを
大切に尊重して拾い上げていきたいですね
そして、自分自身と周りの人たちが
常に成長過程にあることを信じ
現時点での自分の枠組みで
あらゆることを決めつけてしまわないように・・・
最高の自分たちを目指して
心を解放させていきたいものです
寒い冬こそ心の中を暖かく・・・♡
最後までお読みいただき
ありがとうございました
キラキラの一日をお過ごしください
お知らせ
アメブロでメッセージを送っても
届かないケースがございます。
メッセージの中にご自身の連絡先
(メールアドレスやTEL番号、
LINEやFacebookアカウント)など
個人的な情報を入れて送られますと
相手に届かず、届いていないことを
知らせるエラーメッセージも返ってきません。
お問い合わせがございます方は
このような行き違いをなるべく避けるために
こちらのフォームからお願いいたします
お問い合わせはこちら