☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -72ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは。なぉんです(*^_^*)

いかがお過ごしですか(^ ^)?








突然ですが、両親とあなた・・・

性格や考え方、似ていますか

全然違いますか








私は、母親と顔立ちがそっくりらしいのですが

小さい頃から 性格だけは 真逆・・・

と言ってよいくらい 全然似ていませんでした。

母は明るくて 社交的で 初対面の人とでも

自分からどんどん話かけて すぐに仲良くなるタイプ。

世の中の常識など ほとんど気にせず

持ち前の直感力と行動力で どんどん人生を

切り開いているところがあります。









私の両親はいまだ現役でバリバリ仕事しています。

2人共、仕事大好き人間なんですね。

私は小さい頃、仕事ばかり一生懸命頑張る両親のことを

イヤだ・・・と思っていました。









お友達のお家へ遊びに行くと、

いつもお母さんが家にいて

手作りのおやつを作ってくれたり

夕方、「お邪魔しました」と言って帰る頃には 

キッチンで夕飯の仕度をしている

お友達のお母さんのそういう姿を見て

「お母さんって本来こうあるべきだ

「私もこういうお母さんになりたい

心の中で強く思ったのでした。








家へ帰宅すると

自分で家の鍵を開け、家で母の帰宅を待っていると

7時頃にバタバタと母は仕事から帰ってきます。

そしてわが家の夕飯は・・・

たいてい出前などの店屋物

子ども心に 何となく切ないような 寂しいような

母親の愛情こもった夕飯とか 手作りおやつなどなどへの 

憧れがつのるばかりでした・・・








足りないところばかりに目を向けると

不平不満ばかりが出てきます。

母親にはいつも家にいてほしかった・・・

手作りのご飯やおやつをいっぱい食べたかった・・・

カギっ子で寂しかった・・・

などなど 次々「こうしてほしかった」思いが出てきます。








しかし、全く別の見方をすれば

食べる物に関しては、ほとんど無頓着だったわが家ですが

誰一人とて 病弱な者はおらず 誰もが健康体であること

食べる内容って大事って言われるけど

食べ物に無頓着だったわが家族なのに

誰一人とて 風邪すら滅多に引く者はいません

健康な体に産んでくれて ありがとう

と今となっては 感謝の気持ちしか湧かないです








両親が一生懸命働いてくれたおかげで

私は10年間もアメリカで学生生活を送り

一度も文句やグチを言われたこともなく

むしろ「頑張ってね」 「あんたなら絶対できる

いつも励ましてくれました







その頃は 親なんだから子どもの面倒を見ることは当たり前


当然の親の義務

なんて思っていたけど、今、自分が親になって

両親がしてきてくれたことの1つ1つ

当たり前だと思っていたことが

あまりにも当たり前すぎて まるで気付けなかったのだけど

何て大きな無償の愛だったのだろう・・・

と気付いた時、あまりの愛の大きさと

同時に 自分の認識の甘さを思い知らされました。








何事においても「お金が一番大事」という両親の考えに

ずっと長年反発していた自分がいました。

お金よりも愛情が大事と本気でそう思い

両親を 愛情薄い 冷たい人達

だから 私の繊細な 心の傷にも 気付けないんだ

と思ったりもしたものです。

私は ああいう人達には絶対ならない

と心に誓ったものです。








今、両親の生き様を見て、

精神的にも経済的にも 完全に自立して

自分達の生き方を確立している2人を見て

今の甘ちゃんの私には到底マネできないと思っています。








両親のおかげで 病気らしい病気をすることもなく

健康にも恵まれてきましたし

お金に苦労することもありませんでした。

すでに与えられていること

自分自身が恵まれていることに目を向けず


足りないところばかりに目を向け

小生意気な不平不満を並べ立ていた自分が

恥ずかしい限りです。








そして、両親と私は そもそも人間としての

質やタイプが全然違う

だから わかり合えないんだ・・・

と思ってきましたが、

それは自分の狭い視野から見た 小さな違いであって

もっと大きな視点で捉えれば

両親と私は似ている

ということです。







親への反発心から

似ていない (似たくない)

と 自分はそう思っていても 

やはり親子ですから

人から見ると そっくりだったりします







以前の私でしたら

親に似ていると言われることがイヤだったのですが

今は むしろ両親の生き様をマネして

どんどん似ていきたい!とすら思っています。







精神的にも経済的にも 完全に自立して

好きなことを仕事にして

年齢に関係なく イキイキと生きている両親の姿が

カッコ良く見えて 仕方ありません







私にもあんな生き方できるかな・・・

あの人達を目標に 私も心の甘えを捨てて

確実に大人になろう

お父さん、お母さん 

あなた達は 有言実行で 強くて 逞しくて

だからこそ 私は 頼りっぱなし 甘えっぱなしで

きてしまいました。

今まで 沢山甘えさせてくれてありがとう・・・

これからは あなた達をお手本に 私も強くなるね







子どもは 誰もが 自分で親を選んで生まれて来る

と言います。

「なんであんな親を選んだんだろう・・・」

思った 無知で傲慢だった自分に笑ってしまいます。

私もようやく大人になれるかな・・・

遅すぎますか

ずっと自分のこと大人だと思ってきたんですけどね








両親が元気なうちに 大切なこと気付けてよかったです


これから本当の意味で 両親と寄り添って生きたいですね。

お父さん、お母さん

心から 大好き


心から ありがとう








あなたのご両親は どんな素敵な方達ですか

視点を変えれば 素敵なところが 溢れ出てくるかもしれません

そのままの視点で すでに愛が溢れ出ていたら

本当に素晴らしいことですね








最後までお読みいただきありがとうございました。

キラキラの一日をお過ごしください