いかがお過ごしですか^ ^?
私、1カ月ほど前から、The Venus Project
(ザ・ヴィーナス・プロジェクト)
というプログラムに参加しています。
ヴィーナス・プロジェクトとは・・・
愛・美・健康・家族・お金
すべての願望を実現する
新しい時代の象徴となるような
女性を育てるプログラム。
TAWプログラム開発者の一色真宇先生が主催する
プログラムです。
私はTAW受講生ではないのですが
数ヶ月前にTAWを知り
凄い
と思ったんですねTAW関連の本を2冊読んだだけなのですが
これまでの自分の認識・世界が一瞬にして
すべてひっくり返りました
自分にどうしても自信が持てない
自分のことをどうしても好きになれない
長年、とにかく低い自己肯定感しか
持ち合わせていなかった私が
様々な勉強をし 経験をし 挑戦をし
自分の世界を広げ
以前よりは比較にならないほどに
まるで別人と思えるほどに
明るくて 積極的で 前向きな人間へと
成長してきました。
しかし、まだ心の中に
自分ではどうにもできない問題 が
いくつかあるように感じていました。
今、幸せですし、満たされていますし、
それら
(自分ではどうにもできないと思っている問題)に
目をつぶれば そのまま何の問題もなく
生きられるのだけど・・・
自分自身に対する 他者に対する
何となくの無力感
心のどこかで 「私なんて・・・」と
思い続けながら
生きていく人生は もう卒業したい
と思いました
私と同じように、心のどこかで「私なんて・・・」と
思っている人達
自分のことをどうしても好きになれない人達
自己肯定感の低い人達の
力になりたい
と純粋に思うようになってきました。
真の私へとさらに成長し続けて
あらゆる殻を突き抜けて生きていく人生
自己実現できる人になりたいと
そういう人達が当たり前に
沢山いる社会にしたい
しかし、まだ心のどこかで「私なんて・・・」と
思い続けている私がいるのも事実・・・
そんな時にTAWの本を読んで
すべての認識、これまでの現実が
ひっくりかえったんですね。
これまでも哲学、心理学、自己啓発、
スピリチュアル系の本は
一通り読んできました。
その度に開かれる部分ももちろんあったのは
事実なのですが
少しずつ見えてきた・・・
これまでの次元とは明らかに違う
一瞬にしてひっくり返る感覚
これまでの人生すべて、私の単なる
被害者意識
思い違い
で生きていたことを歴然と気付かされました。
どんな素晴らしい言葉・知恵を聞いたとしても
根底が被害者意識と思い違いという
フィルターをかけて捉えるので
頭ではわかっているけど、自分の腑には
まだまだどうしても落ちて来ない・・・
何とも言えない違和感・・・
そんな感覚がずっと残り続けていたのです。
TAWの本では
自分がいかにこれまでの人生
思い違い 勘違いで生きてきたか
自分自身の 無知 と 傲慢さ を
まざまざと思い知らされます。
こんな当たり前のことを
どうして今まで誰も気づかず
ずっと思い違いしたままで生きてきたのか
世界の歴史を振り返って見ても
私自身の人生の歴史を振り返って見ても
まさに相似形で 例外なく
無知 と 傲慢 という
思い違いの渦の中で
人類全体がもがき苦しんできた
という事実に
愕然とさせられます。
TAWの本では
長年何をしても変えることができなかった問題に対して
発想の転換、視点の転換を行い
自分自身の思考パターン、思考癖
思い込み、思い違いを修正していきます。
そしてヴィーナス・プロジェクトは
TAW理論の上に成り立ち
脳の修正・心の修正を行っていくプログラム。
これがまた笑ってしまうくらい面白い内容なのです。
サルは2歳児と同じくらいの知能と
聞いたことがありますが
確かに2歳児とおサルさん・・・
共通点は沢山ありそうですよね
2歳児って言っても、まぁ個人差はありますが
一般的には とにかくわがままで
我を通そうとするし
相手の気持ちなんてお構いなしに
とにかく自分優先
感情の塊だし 本能の赴くままだし・・・
自分が一番正しい
やってもらうことが当たり前で
望みどおりのことを やってもらえないと
当たり前に怒ります
「自分のことを
一体何様だと思ってるんだ
」そういう2歳児相手に
大人の私達は 手を焼かされます。
私の娘はマシだったとは思いますが
大人の理屈がそのまま通用しない育児は
やはり大変そのものです

そういう感情や本能の塊である
2歳児相手と比較すると
自分は相当な大人であるように感じられるのですが
果たして 本当にそうでしょうか
自分の中にも つい感情に左右されてしまう
子供の部分が まだまだ沢山残っていることに
気付かされ 愕然とさせられます。
ヴィーナス・プロジェクトでは
自分の中にある
子供の脳(感情の脳)の存在を認識し
それにとことん向き合い
不要な考えをどんどん修正していくことを行います。
例えば・・・
あの店員さんの態度が気に入らないと
イライラする自分
とか
パートナーのこの部分がどうしても許せないと
怒る自分
とか
私ばっかり大変な思いをして頑張っているのに
周りは誰もわかってくれないと 怒る自分
とか
誰かにバカにされた・不当に扱われたと
怒る自分
とか
世の中・社会はどうしてこうなの
と怒ったり 悲しんだりする自分
とか
数え上げたらキリないほど 出てきそうですが・・・
これら全部
子供の脳(感情の脳)の思考で
2歳児と同じレベルの発想であるということ。
自分の問題点は棚の上にあげて
相手が○○だから、私はこうなる
というのは、子供の脳で思考している
ということです
誰かへの怒り
自分への怒り
誰かへの悲しみ
自分への悲しみ
これらすべて 紛れもなく
被害者意識に根差した考えであることに
気付いて 修正していく必要があります
人は、生まれてしばらくは
子供の脳(感情の脳)
だけで生きていますが
そこに年齢を重ね 様々な経験を
積み重ねていく中で
大人の脳(理性の脳)が育っていきます。
子供の脳を基礎として
その上に大人の脳が新たに作られていくので
大人になった今でも
まず真っ先に子供の脳である
感情が反応してしまう
ということは脳の構造上
当たり前のことなのです。
構造上当たり前のことだから
このままでいいか
と言ったら そうではなくて
子供の脳というのは
自分自身の中で もしくは 周囲と
様々なトラブル・問題を起こしますし
自分自身の能力や可能性に
制限をかけてしまうことになるので
修正すべきことなのです。
子供って物事の正しい判断が出来ないので
浅はかな判断をしやすいですよね

視野が狭いので
色んなことを広く客観視できないですよね

長期的視点に立って コツコツと築くことよりも
短期的視点でラクに手に入れられることに
簡単に流されやすいですよね

子供の脳を持ち続けている 大人の私達も
本当の子供よりは成長はしていますが、
本当の意味では
まだまだ大人になりきれていない部分
というものが沢山あることに気付かされます。
ヴィーナス・プロジェクトでは、徹底して
大人の脳に切り替えていくことを行います。
真の自立した大人の女性を目指していきます。
真の自立した大人の女性と聞くと
喜怒哀楽のない 可愛げのない女性
とか
一人で生きていくことが平気な女性
とか
人のことをちょっと小バカにしたような
鼻持ちならない女性
とか思われがちですが
それも「子供の脳」の
思い込みに過ぎないということです
真の自立した大人の女性とは
自分自身や周囲との調和を
大切にしながら
感情や社会や状況に左右されない
安定した心と考えを持ち
お金や幸福、美や健康など
自分の意思で生産していける
自分で人生をコントロールし
創造できる女性という意味です。
このプログラムを学び始めて1カ月が経ちますが
感情のコントロールが何の問題もなく
自然と当たり前にできるようになってきました。
旦那や子供、人に対して
イラついたり 怒ったり
自分に悲しんだり
落ち込むことがなくなりました。
ムリして感情のコントロールを行うのではなく
ごく自然とそれができるようになると
気持ちのアップダウンがなくなり
ドッと疲れたり 振り回されることがなくなり
自分自身のことや色んな人の悩みや問題点が
客観的に捉えられるようになってきました。
ほとんど多くの人が
人生には
自分ではどうにもできない事柄がある と
思っています
そういう思いは 無力感 を生み出します
無力感は 怒りや悲しみの感情を生み出します
小さい頃は
親のサポートなしでは生きられませんから
誰もが 全面的に 受け身で生きてきました
大人になった今でも、ほとんどの人に
無力感を感じる領域が 残っていたりします
無力感を感じる領域
自分でコントロールできないと思っている領域は
人によって違いますが
仕事だったり お金だったり
健康だったり パートナーシップだったり・・・
自分自身では
どうにもできないと思っているとしたら
その無力感は
被害者意識に根差していることを
自覚して 修正していく必要があります
「すべて自分の
身の周りに起こる現象は
自分自身の心の投影である」
というTAWの考え方は
私は凄い
自分自身の心のあり方を知り
思い込みを修正することで
現実を変えていくことができるからです。
自分自身のあり方がすべての鍵
であることがわかると
他者のせいにしたり
世の中のせいにしたり
何かのせいにしたりという
自分の無力感を助長させる必要がなくなるからです。
誰のせいでもなく
自分自身が自分の能力に
制限をかける必要がなくなります
「私なんて・・・」と 自分を出すことを恐れ
受け身の生き方をしていることも
「自分が一番正しい!」とばかりに
人や世の中に怒り
批判しながら生きていくことも
どちらも
「子供の脳」の発想
であるということを聞き
あなたはどう思いますか
自分の中にある
無力感 被害者意識を克服できて
ようやく
自分の意思で生産的な生き方ができます
そして
周りにも良い波動を与えることができます
以上、私がこの1カ月で学び得たことです。
次ステップは私自身が長期的視野に立って
生産的な生き方を1つ1つ実践していくことです
様々な制限と思い込みを取っ払って
一人一人が無力感や被害者意識に
根差していくのではなく
しっかりと自分の足で立って
良い波動を常に発して
生産的な生き方をしている人達が
当たり前に
世の中にたくさんいる・・・
こういう世の中が
当たり前となっていくように
私自身も成長してまいります
最後までお読みいただきありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください
