☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -61ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは。なぉんです(*^_^*)

いかがお過ごしですか^ ^?







唐突ですが、あなたの周りに

苦手な人っていますか







私は、一人だけちょっと苦手とする人が

おりました

前回のブログにも書きました

皆の前で自分の感情を爆発させた

ママさんなのですが・・・







彼女とは娘同士の幼稚園が一緒

娘同士のバレエ教室も一緒

と、毎日・毎週のように顔を合わせる間柄

以前は毎日のように子供達交えて一緒に遊んだり

メールのやりとりも頻繁にして

仲良しのお友達の一人でした







最初は良かったのですが、仲良くなるにつれて

だんだんと彼女の束縛が強くなり

感情の起伏が激しく、突然こちらが

とばっちりのようなものを

受けることが多くなり・・・

楽しくお付き合いできるというよりは

だんだん関わる毎に彼女の感情の波に

振り回されるような状態になり

私はお付き合いすること自体に

ストレスを感じるようになってしまいました






そして自らなるべく関わらないようにと

距離を空けるようになってしまいました・・・






他のママさん達も私と似たような状況に

なる人が多く

最初は仲良くお付き合いできるのですが

しばらくすると彼女と距離を空けてしまう人が

多くいます







私自身、自ら彼女と距離を開けてしまったことに

罪悪感を持ってしまったけど

「同じような気持ちになる人がいるってことは

彼女の方に問題があるんだわ・・・」

と、自分を正当化しておりました。







その彼女と距離を空けるようになって

1年以上経ちました

最近、バレエの発表会が近づくにつれ

親同士の担当や役割分担などもあり

メールや毎週の練習時など

直接彼女と話をせざるをえない状況と

なってきました







そして数週間前に彼女は先生とママ達との

打ち合わせの席で、皆の前で感情を爆発

させてしまったのです

私も周りの人達もしばらくは頭を抱えました

「今後、彼女とどう関わっていくのがいいのか








相手に問題がある

と思っている間は、問題は解決しません

ずっと平行線か

状況が良くなることはまずないでしょう・・・

私は今まで同様、なるべく関わらないようにと

彼女との接点を減らしていくしかありません

それは私が理想とする私の姿でなないなぁ・・・

思いました







私の理想とする自分の姿とは

まず自分の感情を完全に自分の手中で

コントロールできるということ

そして、人に対しても

好き嫌い、良い悪いで判断するのではなく

縁がある人とは相手がどんな人であっても

円滑にお付き合いするということ

要は、角の取れた丸い丸い人になっていくことです







自分の心に偏りがあると

自分が見たくないところは見ようとせず

自分が見れる範囲が限定されてしまいます

そして

自分に対して、人に対して

どうしても許せないところが出て


それが怒りの原因になったりします






自分の感情をコントロールできないと

彼女のようにたった一回の爆発で

これまで築いてきた人間関係も信頼も

一瞬にして崩してしまうことにも

なりかねません







彼女と私は全然タイプが違う

私は人前ではそんなことはしない

と、これまでは自分を正当化して

彼女と自分を全く別存在と思ってきました







私の身近に彼女がいるということは

自分の中にも彼女と同じ要素がある


そこを認めた上で、自分のこれまでの

心のあり方を反省し

自分の中でこの問題と向き合っていく

ことにしました







もし彼女の精神性が大人になり

感情で周りを振り回すことをやめ

誰とでも建設的な関係を築けるようになったら・・・

とイメージしてみました






そしたら、なんと・・・

本来ならば、それは喜ぶべき状況のはずなのに

一瞬、「それは困る

と思った自分がいました

まさか、自分がそんなこと思うだなんて

そんなことを一瞬でも思った自分に

ものすごく愕然としてしまいました・・・






しかし、それが私の本性

深層意識で思っていたことだったのです

彼女という「困った」存在

身近にいてくれることで


私は自分のことを「大人の私」

と、思うことができたのです


彼女が大人になってしまったら

今度は私の「子供っぽさ」が露呈してしまう・・・

彼女を隠れ蓑に出来なくなってしまう・・・

彼女がいてくれることで

「困った人だよねぇ・・・全く・・・」と

周りの人達と意見が一致する度に

周りの人達とも団結できていたし

自分を正当化できていたのです







すごい錯覚をしていました・・・

この錯覚に気付いた瞬間

自分の思い込みのウロコがハラハラと

剥がれ落ちました

彼女という存在を創っていたのは

紛れもなく 自分自身だったんだ・・・







自分の思考が現実を創っている

周りの人を登場させているのは自分







その錯覚に気付いて以来

あんなに、「顔を見るのも嫌・・・

と思っていた彼女のことが

急に愛おしい存在に感じました






彼女も自分だったんだ・・・






自分の一番見たくないところを

見せつけてくれていた彼女

見たくないところを認めて

許してしまえば

本当の本当に 嫌だと思っていた

感情すら何てことなく

消えてなくなります

そして、愛情や感謝の気持ちが

代わりに湧き出てきます






自分の中で、頑なに抵抗し続けるか

認めて許してしまうか

気付けるか 気付かないか

本当にただ、それだけの違い・・・

だけど、大きな違い・・・







認めて許してしまえば

一気に心の許容範囲が

拡大しはじめます

理想の自分・・・

角の取れた 丸い丸い 大きな愛の人

に一歩近づけたでしょうか







本当の自分を気付かせてくれた

彼女にありがとう・・








身近にいる人達は 自分の本当の姿を

示してくれています


人は鏡・・・







最後までお読みいただきありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください