☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -49ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは。なぉんです。

いかがお過ごしですか







最近は、主婦業と育児をするかたわら

英語教室と心理の勉強を

やりくりする毎日を過ごしています。

楽しい反面

正直「しんどいな・・」とフト一瞬

思う時はありながらも

恵まれた環境に感謝し

夢の実現に向けて

多忙で充実した日々を

過ごしております。









恵まれた環境に感謝し・・・

と申しましたが

自分の置かれた環境が

どうしても「恵まれている」と

思えない時もあります

人と比較してしまい

嫉妬心などが湧いてしまう時は

「私は恵まれていない」

と思えて苦しくなることがあります

こういう時は大抵

自分には

「ない」

「与えられていない」

「欠乏している」

という思いに

エネルギーがフォーカスしていることに

気付かされます








私は、赤ちゃんの頃からの記憶があり

その時の情景や感情が

鮮明に残っているので

それがなかなか根深い

心の問題とつながっていたりします








例えばですが、多くの赤ちゃんにとって

ママのおっぱいは一番安心できて

一番大好きだったもの

注)

中にはお母さんのおっぱいに

あまり執着を見せない

赤ちゃんもいるようですが

それはそれで生まれながらに

自立心の強い

逞しくて立派な赤ちゃん


だということなので

本当に素晴らしいことだと思います








私の場合は末っ子で

基本甘えん坊なのですね。

お母さんのおっぱいを

独占してずっと飲んでいたかった

もっと飲んでいたかったのですが

生後半年で断乳となりました

母に聞きますと

当時の育児の主流は

「早目の断乳」=生後6カ月頃

が良しとされていたのだそうです。









2歳の頃、母とスーパーへ

買い物へ行くと

陳列棚に哺乳瓶が並んで売られいるのが

目に止まりました。

急に母親の乳首が恋しくなり

「お母さん、コレ買って

と心から懇願しました

母親は怒って

「あなたはもう2歳でしょ

それはもう必要ないでしょ

とプリプリ怒って

スタスタと歩いて行ってしまいました。

哺乳瓶の陳列棚の前で

一人ポツン・・・

と取り残された

2歳児の私







「私の心の空しさを誰もわかって

くれる人はいない・・・」


と言葉にならない空虚感・孤独感を

2歳児ながらに全身で感じておりました







哺乳瓶は心の空しさをしのぐための

代用品に過ぎず

本当の本当に欲しかったのは

お母さんのおっぱい

それを十分に与えられなかったと

思った私は心の中に

くっきり ハッキリと

空しさ 寂しさ 無力感

可哀そうな私

植えつけてしまったのでした







その時に

本当に欲しいものは手に入らない

私の本当の気持ちを理解して

くれる人は誰もいない

私は孤独だぁ~~~

という思いの「原型」を作ってしまいました








その後も空しい 孤独感にさいなまれた

人生は続きますが

ここで全てを書くと凄いボリュームに

なってしまいますので

追々書いていくことにします








結婚を意識する年頃となり

心底から好きだと思える男性との

出会いがありました

その方の圧倒的な魅力に魅了され

「この人と結婚したいと思いました

そのために自力と他力

あらゆる力をフル動員して

成就に向けて全力投球で頑張ります







自力では、自分磨き・女磨きに勤しみ

その人が風邪でダウンしていると聞けば

薬膳料理を弁当に詰めて持って行ったり

その人の没頭している趣味に

私も本格的に極めようと没頭したり・・・







他力では、人が信頼しているという占い師や

霊能師を探し出しては遠方まで行ったり・・・

中には2年待ちの有名な霊能師のところへも

行ったりしました

ありとあらゆる手をつくしても

上手く行きそうで上手く行っているのか

どうなのかさえもよくわからない

恋の展開・・・








私の中では上手く行っても行かなくても

その人に一生添い遂げる覚悟が出来ており

2人共に80歳くらいになった頃

縁側で並んで2人でお茶を飲みながら

「お前には随分寂しい思いをさせたなぁ・・・

でも俺を信じてついて来てくれてありがとうな・・・」

というような言葉を聞けたら

私はもうそれでいいの

それが私の幸せ

なんてこともリアルに

イメージしておりました








そんな切ない恋に

5年の年月が過ぎた頃


ある日、夢枕に立った

見知らぬ男性がおりました。

背がスラリと高い、品の良い男性

白いシルクの上品な服を全身にまとい

優しい笑顔で私に語りかけます

「僕が本当のソウルメイトだよ」

夢とは思えない

あまりにも鮮明な姿だったので

私の脳裏にその人がずっと

焼きついていました








そして半年後、その人が現実に

私の目の前に現れました

「夢に出てきた人だ

すぐにわかりました


着ている服が違うだけで

背の高さや顔立ちが疑いようもない

同一人物

私の半年前の夢に出てきたことを

さり気なく聞いてみましたが

本人はもちろん全くもって

そんな記憶はないと言いました。

しかし、その人とトントン拍子に

結婚することとなりました







5年間思い続けた人と

半年前に1度だけ夢に出てきた人

思い続けたのは前者ですが

その人との恋は

実ることはなかった・・・

しかし、さらに大きな幸せを

結果として得ることができたという・・・







エリート街道を歩む

ハンサムで優しい彼

結婚してすぐに自分達の家を

持つこともできました

すぐに娘も授かりました








思考は現実化する

引き寄せの法則

ありとあらゆることを試して

実践してきた私は

理想の男性と結婚し

家を持ち

子供も授かるという

自分の望みを全て叶えていました







しかし、赤ちゃんの頃から

持ち続けていた私の思考の「型」が

修正されてはいません

願いが次々叶いながらも

同時に不安も現実化していました








私がこんなに幸せになって

いいんだろうか・・・

幸せであることが逆に不安でも

あったのです

幸せの後には不幸が来る

人生には光もあれば闇もある


心のどこかでそんな風に思っていました








家を買った翌月に

旦那さまが突然

リストラに遭ってしまいました


安全志向の主人が

無理矢理フリーランスの

道を歩むことになってしまいました

莫大なる家のローンに

子供を育てるという責任感の重圧

多大なる税金関連の請求書

督促状・・・

ちゃんと生活していけるのだろうか・・・

不安に押しつぶされそうになり

眠れぬ夜を何夜過ごしたことか・・・

不安に耐えきれず

主人に怒りをぶちまけたことも・・・

恐ろしい恐妻家になりかけたことも・・・

5年近くそんな悶々とした日々を過ごしました








不安に押しつぶされそうになりながらも

「大丈夫絶対に何とかなる

リストラはむしろラッキーな出来事だった

と思うことにしよう


と無理矢理そう信じることにしました







お給料はエリート時代の

半分以下となってしまいましたが

彼の誇り、自分の一部でもある

好きな仕事を何とか

継続させていただくことはできました

フリーになって5年が経ち

以前からやりたかった仕事を1つ

新たに得ることができ

収入が倍になりました







ですが・・・

最悪の時期は脱したはずなのに

生活への不安は一向に拭い去れません・・・







この不安はどこから来るのだろう・・・

ずっと思考を遡っていくと

赤ちゃんの頃に得られなかった

(と思っていた)

絶対的な安心感への欠乏感から

来ていることがわかりました








自分自身に対する欠乏感

人生に対する欠乏感

それが今、

生活への不安感

お金に対する欠乏感

へとつながっている

すべてが同じ「型」であることが

わかります








社会のせい 会社のせい

主人のせいでも誰のせいでもなく

私の不安から来るネガティブな思考が

現実化しただけのこと

これまでにも何度同じタイプの

「型」を現実化して

穴を掘って来たのだろう・・・

もう自分で人生に穴を掘ることを

やめよう








思考は確かに現実化する

願っても願っても現実化しない思考が

あったのも事実

しかし、それは表面上は

「絶対そうなる

と決意していたものの

心の奥底では

相反する思考を持っていたということ

恐怖心とか嫉妬心、不安、不信

批判、迷い、先延ばし・・・

そんな気持ちが根底にあれば

いくら意識的に願ったとしても

現実化の足を引っ張ってしまいます







自己評価が低いと

自分が幸せになることに

どうしても許可を与えることが

できません

自分がどんどん幸せになっていくことに

居心地の悪さや恐怖心すら

感じてしまいます

自分の幸せは所詮この程度と

自分で枠を設けていて

それ以上の幸せが入って来ないように

無意識的に自動調節していたりします







思考というものは

気体で水蒸気のような存在と言います


一方、現実は固体で氷のような存在

思考している間は気体でフワフワしている状態

マンガの吹き出しのようなイメージかもしれません

思考 


その思考が時間をかけて

どんどん貯まっていくと

フワフワの気体の状態が

重力を持ち始め

固体化し 現実化します








マンガの吹き出しを

もし視覚化できるとしたら


一日3万~5万個の吹き出しが

一人の人間から浮かび上がって

くることでしょう







意識している思考と無意識の思考

様々な思考が1日何万個も

瞬間瞬間私達の脳裏に浮かび上がります

それはまだフワフワした気体の状態

ある思考にエネルギーをフォーカスし

同じ思考を繰り返し繰り返し

続けて行きますと

どんどん思考が重力を持ち

固体化しはじめます

そして時間差で現実化していきます








私の場合は赤ちゃんの頃に持った

欠乏感が大人になった今でも

同じ「型」で違う形で現実化していました

次々に夢が実現していく一方で

独身時代は

自分自身に対する不安


人生に対する不安

結婚してからは

お金・生活に対する不安を


持ち続け 何年間も苦しむという・・・







自分の思考の「型」に気付いて

このパターンはもう自分には必要ないな

と思えたら、手放せばいいだけです

気がつかないと持ち続けてしまうけど

気がつけば手放せます








思考を貯めていくには

「時間」がかかります

何年間もあきらめずに

統一した同じ思考を

持ち続けることができますか

ありとあらゆるバラバラな思考では

固体化させることはできません

思考を統一させる必要があります







ポジティブな夢はしばらく経つと

「やっぱムリだよな・・・」と

あきらめて手放しやすいのに対して

ネガティブな思いは

気づかぬうちに何年間も

ずっとしつこく

「信じ込み」として

持ち続けていたりします

それではネガティブな思考の方が

現実化してしまうのは当然のことです








夢を叶える時って

人は純粋です

心があれやこれや様々なことで

ざわついていません

純粋であり 真剣であり

情熱・熱意があり

ギュッと凝縮された思いなら

実現できると思いませんか








足を引っ張るネガティブな思考

(不安や嫉妬、恐怖、迷いなど)

をやめ

思考を統一して集中し

時間をかけると

夢は実現していきます









私は、これまでは


個人的な願いは

何とか一つ一つ叶ってきました

同時にネガティブな思考も

一つ一つ実現させてきてしまいました

もうこのしんどいパターンを卒業して

そろそろ次ステージへの

夢の実現に向けて思考エネルギーを

フォーカスしていこうと思っています







私個人・家族が

幸せになるためだけの思考から

さらに一歩大きな視点で捉えた思考

そしていずれは社会の親になるという思考

時間をかけて

自分の意識と実力を高めて行き

そうなるための思考を貯めて行く







そう考えたら 生活に対する不安なんて

ところに留まっている場合では

ありませんね

穴掘りしている場合でもありません







旦那さまのリストラから5年経って

私の無理矢理信じ込もうとしてきた

思考がようやく貯まってきて

むしろラッキーな出来事だった

正直にそう思えるようになってきました








本当の成功はこれからです

旦那さまには「未来の大社長

思って大切に接することにし

私も生まれてきた使命を果たせるよう

しっかりと自分の目を見開いて

自分の人生に対して

責任果たせるように頑張ってまいります








あなたもご自身の「型」を

繰り返していませんか

どんどん気づいて

どんどん手放して
いきましょうね

そして本当に実現したいことへ

思考をフォーカスしてまいりましょう


光 
 
 



最後までお読みいただき

ありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください